スタッフブログ
始めまして、G-TRYで2月13日から二週間企業研修をさせて頂いている有江です。
企業で働かせていただくという機会はなかなかないのでいろんなことを毎日勉強させてもらっています。
何を書こう何を書こうと思っていたらいつの間にやら今日をあわせて研修も残り二日となってしまいました。
何を書こう。。。
あ、でもG-TRYでお仕事をさせていただいていくつか驚いたことがあったのでその中から三つだけ書きたいと思います。
企業研修で驚いたこと1 社長がfacebookをやっていたこと
「有江君のfacebookを見せてもらったんだけど」ってゆう言葉の始まりにびっくりしました。
時代はグローバルなんですねー。
そして、野球をしていたことから話が広がったり、丁度自分のfacebookのページに将来は少年野球のコーチをやりたいみたいなことを書いていたら、社長が少年野球の監督をやっていて、落ち着いたら、練習に来ても良いよといってもらえたり (社長はその記事は読んでなかったみたいですが)。
学校が落ち着いたら是非参加させてもらおうと思っています。 楽しみだー!
企業研修で驚いたこと2 社長がブータンに行っていたこと
年末あたりにたまたま学校の図書館で見た写真集の中にあったお面の写真、調べてみるとブータンのお祭りで使われるお面の様で「あー、ブータン行ってみたいなー」と思っていたところでのタイムリーな話だったので驚きました。
しかも、社長がブータンから持って帰ったきたおみやげを展示するスペースを作らせて頂きました。
G-TRY二階に設置してありますので是非!
企業研修で驚いたこと3 社員さんがほぼ女性!!
多分これが一番びっくりしたかもです笑
社長と井上さんは外に出ていることが多いので、実質女性+有江みたいになってとても緊張しました。
こんなもさい男がきて申し訳ないなと思っていたのですが、皆さん優しくて緊張もほぐすことができました。
ありがとうございます。
あ、田高さんがBIG BANG 好きと聞いてテンションあがりました!(ほぼharu haruしかしらないんですが。。。)
これ聞いてうかつにも泣いてしまいました笑 歌詞が熱すぎますねー!
文長いっすね笑
最後になりましたが、
G-TRYの皆さんには本当に毎日お世話なっていて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
残り二日となりましたが最後までよろしくおねがいします。 有江
最近、こんな本を読みました。
『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』
グレイトフル・デッドとは、むかーしむかし
アメリカで結成されたバンド。
アメリカ本国では大人気にも関わらず、
日本ではほとんど知られていないのではないでしょうか?
サイケデリックだヒッピーだとよく表現される彼ら。
ゆるーくステージでライヴを始め、
ライヴの録音・録画もオッケー。
どんなに大人気になってもライヴチケットは
バンドから直接買うしか方法はなく、
しだいに彼らのツアーについて廻って
グッズの露店やフードの出店で商売をし始める人たちまで出現。
録音・録画オッケーのライヴテープは
ファンの口コミを中心に広まり続け、
「グレイトフル体験」と呼ばれる独特なライヴに
新しいファンを取り込み続けていった。
(もちろん古くからのファンも通い続けている)
ゆるゆると自分たちなりに、
ただし確固たる意思と努力をもって活動を続けたグレイトフル・デッド。
そんなバンドに、新しいマーケティングのヒントを見出すという
なんとも興味深い本です。
著者が二人とも、グレイトフル・デッドの大ファン(デッド・ヘッズ)なので、
時折見られるアツい想いがテンポ良く読める一因かも。
今の時代に合ったマーケティングをしたい方、
ぜひ参考に読んでみてはいかがでしょうか?
もちろん読書のBGMは、グレイトフル・デッドで♪
:よっしー: