社長ブログ

先週末から少年野球が始動しました。

練習初日、ブータンで購入してきたクルと言われる伝統的なゲームをやりました。

言ってみれば大きなダーツです。

このような大きな的を地面に刺し、的に当たった点数で競います。

 

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羽根をよく見ると、うっすらと骨とかが映っています。

そう、レントゲンのフィルムをリサイクルで使用しているようなのです。

そんな話を子供たちにしながらブータンという国の存在を知ってもらいました。

こっちは本場


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これは日本

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子供たちはとても喜び、

練習の最後に道具の後片づけが遅いともうクルさせない!

というと過去最高記録のタイムで片づけてました。笑






実は今回のブータン行、使わなくなったグローブ、バット、ボールなどを持参し

JICAさんに寄贈させていただきました。

奇遇にもブータンに初めて野球を持ち込んだ津川さんという日本人の方、

またブータン初の野球チームのメンバーだった社長さんとも食事する機会がありました。

いつか野球&クルの交流戦をして文化交流をしてみたいですね!


追伸 

今回の私のブータン旅行の旅行会社の問い合わせが多いので下記にご紹介します。

とても親切に対応していただけますよ。




株式会社アイデアツアーズ

www.ideatours.co.jp

 

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先週末、打撃不振におちいっていた我がチームのキャプテンが泊まりにきました。

その日の午前は雨のため室内での座学でした。

多くの子供たちはイスをひかずにカタカタいわしたり、どっかりと後ろによりかかったり。

それを思い出し、運が良くなる方法を教えてあげる

と彼にある話をしました。

昔の斎藤祐樹の記者会見の時の話です。


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彼は終わった後、自分のだけでなく監督の椅子もきっちり直して

立ち去りました。


こういう礼儀正しさが野球の神様に好かれるのでしょう。


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彼にその話をしたら、早速夕食時にイスをひいてました(笑)

しかも翌日の練習で、バカスカヒットを量産!

子供の素直さというのは本当に恐ろしいパワーをもっています。

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第61回の甲子園夏の大会での3回戦、

和歌山代表、箕島高校VS 石川代表 星陵高校。

18回に及ぶ死闘がそう言われているようです。

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その試合を征した箕島の尾藤監督の追悼番組があります。

尾藤スマイルは永遠に


http://v.youku.com/v_show/id_XMzAxOTEwNjI4.html

16回表に1点を入れた星陵。


その裏、箕島は2アウトまで追い込まれてしまいます。

その打者はファーストフライを打ち上げ、終わった・・・

と思ったらその年から敷かれた人工芝にフォーストの足がひっかかり捕球できず。

そしてその直後、同点のホームラン。

結局18回の裏に箕島がサヨナラ勝ちを納めます。

番組のインタビューで尾藤元監督が星陵のフォーストについて話す場面があります。

"あれは落球ではない、転倒だ"

だから彼に責任はない。

インタビュアーは続けます。

もし監督のチームの子だったらどういう声をかけますか?

〝何も言わずただじっと遠くで見守ってやるしかない〟

百戦錬磨の修羅場をくぐってきた指導者の言葉には深いものがあります。


一番辛いときに、ただそばにいてやる。

そういう強さと優しさが指揮官には必要であるという事を教えてくれました。


40分ほどの番組ですが是非皆さんにもご覧いただきたいです。


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"こんな弱いチーム、俺がいなくても勝てるわ!"

今年になって早々の試合、審判と揉めて退場になった相手チームの監督がグランドを去る時に行った言葉です。

これを聞いていた我がチームの子供達。

それから暑い日も雨の日も、走って、練習して・・・。

先週の試合でキャプテンは完封&3ランホームランと大活躍。

チーム自体も一丸となり、終わってみれば8対0で勝利をおさめました。


誰になんといわれようと、頑張った者が報われる世界。

そういう世の中にしたいですね。

大人でも嫌なことがあればすぐに逃げ道をつくります。

いい事ばかりじゃない、でも逃げずにそれをバネにして成長しようとする大切さを教えてもらいました。


 "正直者がバカを見る世の中にしたらあかんのや!"

中学校時代の恩師の言葉が今も脳裏に響きます。

いよいよ今月から地区の秋の大会が始まります。

6年生たちにとって小学生活、最後の大きな大会になります。

後悔ないよう、最後まで一緒に諦めないで頑張ろうと思います。


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先週3日間、我が子の所属する少年野球チーム夏の恒例の行事、集中特訓がありました。

午前は一人づつ20分~30分の集中ノック。

午後から20~30周のベーラン(ベースランニング、ダイヤモンド1周全力で走る事)。

これを3日間続けます。

初日の朝の空模様です。


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この後、滝のような大雨に打たれ全員、ずぶ濡れでした。

2日目は曇り。
最終日も雨。

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それでも泥んこになりながら集中ノックだけは敢行しました。





我が子も含めて、現代の子供は本当にゲームの時間が多いです。

子供だけでなく電車の中でもスーツを着た大人が熱心にピコピコやってます。
その姿を見ると日本の将来に対し、非常に不安を感じるのは私だけでしょうか?

今年は地震と津波という大自然の脅威を思い知りました。

やはり地球上で生きていくには自然と触れる時間が必要かと思います。

泥遊びは、子供の脳が発達し情緒的にも安定しキレない大人になるとも言われます。

大雨に打たれ、泥まみれになることはお母さんにとっては風邪の心配と洗濯物が増えます。

でもこういう体験の方が思い出にも残り、サバイバル能力は鍛えあげられるような気がします。


(お母さんたちごめんなさい!)

何事も物はプラスに考える方がいいですよね!



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夏になると幼い頃に参加した、そうめん流しを思いだします。

最近はネットで、そうめん流しセットを販売しています。

流しそうめんの竹

うちのマンションは屋上が使用できるのでお客さんが多い時はいい催しとなります。

特に海外の方はエンターテイメント性もあり、喜ばれます。
(あと何よりお安くあがる・・・)

昨日は所属している野球チーム(深川パイレーツ)で、練習の後に開催しました。


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子供達はこういうの、やっぱり大好きですね!

そうめんだけでなくゼリーやミニトマト、うずらの卵や何と 水餃子まで!
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お母さん方のアイデアにも素晴らしいものがあります。



上の動画で観ていただくと分かるように

パイレーツだけにそうめんの争奪戦状態でした。

いい夏の思い出になってくれるといいなあと思っています。




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秋川国際マス釣場 に息子と野球のチームメイト達と行ってきました。

4名の子供のうち渓流釣りが初めての子が2名。

こんな餌を触ったり・・・


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こんな喉の奥まで見たり・・・

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こんなたくさん釣ったり・・。

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釣ったばかりの魚を食べたり・・


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全てが新鮮な初体験のようでした。

いただきます

というのは生きていた魚をいただくということ

だから残すと魚の幽霊が怒るぞとしっかり教えました。


(いただきマス という親父ギャグは封印しました)




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残すどころか少し大きめの魚を釣った子の周りにはハイエナのように・・・。
余程美味しかったのでしょう。



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携帯、ゲームが子供の遊びに大きく乱入してきてます。

でも釣りとかアウトドアは年に数回でいいから子供たちには体験させたいですね。


特に釣りは狩猟して褒美を持ちかえるという男のDNAを必ずくすぐると思います。

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ポップアスリート という全国規模の大会の開会式がありました。

(一際高く上がっている旗がパイレーツです)


ペタビット株式会社 が全国の少年野球のチームに無料のホームページを提供しせっかくならトーナメントをしようという事になったようです。

今年で5回目、それも横浜スタジアム。

プロと同じグランドに立てる事は子供たちにとってはいい思い出です。

我々が販売している がんばろう!日本!ワッペンの収益はこのポップアスリート基金を通じて東北の野球少年達に寄付されています。

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午後からはベースランニング大会、キャッチボールの大会に抽選会と催し物が続きます。
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魂のエース、ジョニー黒木さんも登場しました。
(前にいるのは我がチームのキャプテンです。サイン色紙とボールが当選です。)

数年先にはこの大会は少年野球の甲子園になっている気がします。

とても思い出に残る子供の日になりました。


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このGWは野球漬けとなりそうです。

少年野球は毎年春になると学年が変わり新チームが結成されます。

我々の地区では通常4年生以下がCチーム、5年生以下はBチーム、

6年生以下をAチームと分けて対戦します。

最近では少子化とサッカー人気で徐々に野球人口も減っています。

我がチーム(A)も今年はかなり変則的な編成です。

その①6つの小学校から集まっている。

その②4,5,6年生の3学年で構成されている。

そして何よりも

③9名のみである!

ある意味これはすごいチームです。

会社に例えるとスタッフは多国籍で若年から年配までの少数精鋭集団という感じです。

最初はどうなる事かと思いました。

それでも一生懸命練習し先週、何とか練習試合ながらも初勝利を上げました!

普通に考えると同じ学年、同じ小学校で多人数の方が絶対有利です。

ただこれを逆手に考えると・・。

違う学年⇒上は面倒をみる、下は追いつこうとする

違う学校⇒週末だけ会えるので新鮮な友人関係

少人数⇒おなじ時間でも練習量が数倍、しかも確実に試合にでれる。

というメリットもあります。

大企業よりも小さな個性のある企業が元気があるように

少年野球でもこの方程式が当てはまる様にがんばりたいと思います。

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同じ少年野球チームのコーチが被災地で仕事があり

そこから画像を送ってくれました。


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路上に落ちている軟式ボール。

ふと前を見ると・・


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カーナビには野球場と表示されてあったようです。

どうやら水没してしまったグランドのようです。


普段通りに野球ができる事。

この事だけでも我々は幸せであると実感しました。

また子供たちにもこの写真を見せて、

野球でも勉強でもやりたくても出来ない子がいる。

自分たちががんばる事が応援する事だよと伝えました。



昨日の試合後、ブラシを引っ張りながらランニングするうちのチームのキャプテンです。

がんばれよー!


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