社長ブログ

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技術的に劣り、人も少ない高校がどのようにして強豪相手に甲子園で活躍したか?


野球がうまいだけロボットではなく、野球もできる立派な人間に育てたい。
思わず知らず応援したくなるようなチームを目指す。

などなど多くの名言と共に、各チームの監督がどのように指導したかの実例が描かれていました。

中でも花巻東の佐藤涼平君の話は心に響きました。

身長155cmの小柄な体格は相手ピッチャーは投げにくく、ファールを打つ練習をひたすらしてファール打ちに徹し、隙あらば4ボールとヒットで出塁する。
小さい身長にコンプレックスを持っていたのを監督がそれを武器にせよと指示されて開眼し、最強の2番打者と言われるほどになったらしいです。

彼がファールを打つ度に歓声がどっと沸くそうです。

自分の嫌なところを悩んだり、妬むことなく受け入れて利用する事ができると素晴らしいですね。














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昨日のスポーツニュースで感動しました。

完全試合を逃したガララーガ投手のニュースです。

ヒット、ホームランを1本も出さず、4ボール、デットボール、味方のエラーもなく3人×9回、27人で終わるのを完全試合といいます。

日本ではまだ15人しか達成していないそうです。

メジャーで9回、あと一人で達成というところまでいきました。

ところが最後の打者を内野ゴロに打ち取ったと思いきや、審判はセーフの判定。

どうみてもアウトです。

試合後、審判は誤審をみとめ彼に謝罪。

でもすごいのはガララーガ選手の一言でした。

"彼は本当に恐縮していた。誰も完璧ではない"

そうです、本当はハラワタが煮えくり返っていたと思いますが、許したのです。

さすがに審判も涙を堪え切れなかったようです。


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彼のスポーツマンシップにシボレー社は新車をプレゼント。


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一歩間違えれば審判とその家族の人生を崩壊させたかもしれないこの事件。

相手の身になるということや潔さ、そういうことが感動を呼んだのだと思います。


大記録は逃しましたが、多くの人にとても大事なことを教えてくれたと思います。

わが息子やチームの子たちにはこんな大人になってほしいと願います。

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日曜日に三男の少年野球、公式戦の一回戦がありました。

残念ながら1点差で敗退。

雨の中、泥だらけで頑張る子供たちに教えられるものがありました。

朝早かったので午前中で野球は解散。

近所のチームメイトを連れてこの映画を観てきました。

江東区チームという設定で近所の富岡八幡宮や球場、見覚えのある橋など登場するので子供たちも寝る間もなく画面にくぎ付けでした。

 

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ルーキーズ、キャプテン実写版、息子にハマる映画が多かったですが、これもその中の1つに入りそうです。

上記の野球映画はどちらかというと選手たちだけが主人公でした。

僕たちの・・・・は指導者、父母、地元の住民が多く登場します。

リトルリーグ誕生70周年記念作品ということで、野球は選手たちだけでなく、周りの大人の協力が必要だというメッセージとして入っているのだと思います。

やはり最後はチームワーク。

子供たちに2時間弱でチームワークの大事さを教える最適のツールかもしれません。

 

 

 

 

 

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江東区が舞台の少年野球の小説が映画化しました。

公開はまだですが本を購入したところ、キャンペーン期間だったので申し込み三男の名前宛てでサインをもらいました。

モデルがいるらしく長男の昔の同級生のようです。

富岡八幡宮、深川など今住んでいる地域のローカルな名前も出てくるので臨場感がありました。

映画を観に行くのが楽しみです。

主人公たちは世界大会に行くのですが果たして我らのチームは・・・?

この小説は友情がテーマでした。

勝つことも大事ですが友情の大切さを子供のうちに学んでほしいです。

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昨日少年野球で、あるお子さんのお父さんよりいい話を聞きました。

レーザービームに関してイチローのコメントが新聞記事に載っていたそうです。

昨年正捕手であった城島が阪神に移籍したため、今年はイチローの代名詞であるレーザービームではなくワンバウンド返球を多用するようです。

捕球とブロック能力がある城島だからこそ安心して投げれたが、チームの事を考え確実な方法でアウトを取りにいくという事でしょう。

自分の格好よさを考えるプレーとチームを考え自分を落としても相手を考えるプレー。

あのイチローですらこういう事を考えているという事に感心しました。

子ども達には社会にでても会社でこういうプレーをする人に育ってほしいと思います。

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雑誌WEDGEに高嶋監督の記事が載っていました。

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微力ながら少年野球の指導者を始めた私にはとても参考になる記事でした。

勝つ事にこだわりすぎてボイコットがあったり、甲子園60勝が目前という偉大な監督にこんな時期もあったのか?と驚きです。

その後一人一人をよく観るようになり今の実績が作られたようです。

利益を上げる事にこだわり大事な社員を失くす。

そんな会社が多いようです。

よりもっと大事なものを考えていかないとだめですね。

いい勉強になりました。




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今週末、中学を卒業した長男が高校スタートまでの休みを利用し私の妹の住むロンドンに旅立ちます。

私も小学校4年生のときにアメリカの子ども達と一緒にサマーキャンプで過ごしました。

新しい事をスタートする時、最初はすごく緊張します。

自分には絶対できないと思ってしまいます。

でもやり遂げたら意外と、こんなもんか? で終わってしまう。

これが成長という事なのでしょう。


長男も同じく小学校の時に1ヶ月サマーキャンプに放り込み、帰国時は一人で飛行機に乗せました。

今回は数年ぶりの一人旅ですが緊張度は低い事でしょう。

彼の世代は間違いなく世界が舞台。

少しでのその感触を味わい何かを掴んでくれればよいと思います。


ちなみに妹の主人は弊社のヨーロッパ担当として営業しているオーストラリア人です。

彼はヨーロッパ各国を回り、その合間にヨーロッパの生の刺繍情報を送ってくれます。




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9日に誕生日を迎えました。

たくさんの方々からメール、お手紙、メッセージ、スカイプ、ツイッター等でお祝いの言葉をいただき、ありがとうございました。


今年迎えた年齢は三男の背番号と同じです。

息子の背番号は上級生に上がれば数字は小さくなっていきます。

私の歳はどんどん大きくなっていきます。

でも心の若さだけは若くなっていきたいと思っています。


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スタッフからもケーキ、メッセージカード、そして今一番欲しかったIPHONEのグッズをいただき感謝です。


下記は大阪の企画スタッフよりもらったフィギュアです。

その名も"刺繍の伝道師 "。

似てますかな?


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先週末、子どもの野球に昼から行くため久しぶりにバイクに乗ったらぶっすんぷっすん。

どうやらバッテリーが上がってしまいハーレーオーナーズ倶楽部に電話し助っ人さんを送ってもらいました。


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中年になってからライダーになったのでこんな所にバッテリーがあるのも知らず・・・。

いい経験になったのですがバッテリーはもう寿命との事。

そのまま近くの販売代理店にて交換してもらいました。

待っている間、色々商品を見学。

ハーレーには刺繍が付き物なのをあらためて実感。



下記は弊社も得意とする昇華転写+刺繍のワッペン。

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これだけのバリエーションがあります。

アメリカのお客様経由で弊社で作成しているのも数点あり!

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結局この日は少年野球の練習には参加できませんでした。

(他の指導者の方 ごめんなさい)

ショップに来ると次はこれに乗りたいとワクワクします。

暖かくなったらまた遠乗りに行こうと思います。


たくさんのワッペンをつけて!



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ダイヤモンド社の岩崎夏海著「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

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少年野球とかかわりはじめた経営者としてとても参考になる本でした。

経営思想家ピーター・ドラッカーの本は今まで何冊か読みましたが一番、楽しんで理解できた本です。

例えるとルーキーズを観ながら勉強するような・・・。

下記のドラッカーの言葉はまさのこの本がよい実例になると思います。


 ソクラテスは「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いた。
 コミュニケーションは、受け手の言葉を使わなければ成立しない。
 受け手の経験にもとづいた言葉を使わなければならない。


色んな事を勉強しても相手にわかる言葉でないと伝わらない。

会社でも少年野球でも家庭でも同じ事がいえそうです。

結婚したら小さくとも家庭という集団の経営者になるわけですし、会社でも経験を積み、部下ができれば組織をまとめていく人財になっていくのです。

だから本を読み、物を書いて伝えるというトレーニングはあらゆる人にとって大事な事なのかもしれません。

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