社長ブログ

久しぶりに青島工場。

街は大晦日が近く早くも休みモードです。

スタッフたちと 海牧場 に蟹を食べに行ってきました。

いつもは北朝鮮から大きめの毛蟹が入荷しているそうですが今回は売り切れ。

かといってタラバも美味で中々の迫力です。

 

IMG_3913 (600x800).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釜揚げしたての蟹を全部、食べやすくカットしてくれます。


 
IMG_3915 (600x800).jpg































IMG_3916 (600x800).jpg


 

 

 

 


仕上げは甲羅に盛ったチャーハン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お代は蟹の重量でKGあたりいくら。

その他小皿が30品くらいありますがこちらはサービスです。

これだけ食べて青島ビールとJINROを飲んで一人3000円しません。

 

IMG_3906 (800x600).jpg











上海の上海ガニも美味しかったですが、青島海牧場のタラバもすておけません。

青島訪問時には是非みなさんもいかがカニ!
| トラックバック(0)

ページトップへ

今週末から旧正月。

今週月曜から上海に来ています。

 

 

IMG_3896 (600x800).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年前、上海工場を移転した際に

日本の工場に飾っていた紅い龍のオブジェを持ってきました。

これは今から20数年前にデザイナーの菱沼良樹さんが作成してくれたものです。

 

ドラゴン.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は龍年、そして赤は中国ではとても縁起いい色です。

先月はブータンの国旗の白い龍をみて今月は赤い龍。

紅白揃い、2012年は日本、中国ともいいスタートになりそうな予感がします。

 

 


先週 上海工場で開催された新年会。

我々が作った刺繍の服でファッションショー。


次男がブータンでもらった民族衣装のゴも活躍してました・・・。

モデルは全員工員です。

化粧と衣装でこんなに変わるとは!

女性は怖いですね・・・。

 

SS ファッションショー.JPGCIMG5872.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 




 

| トラックバック(0)

ページトップへ

最終日の朝は雪が降り、

往復5時間かかるタクツァン寺院への参拝は中止となりました。

でもそのおかげで最終日に雪景色に恵まれました。

 

IMG_3743 (600x800).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブータン観光といえばこのタクツァンがハイライトだそうです。

でも私にはそれより大きな目的がありました。

中学生の次男の民家へのホームステイです。

 

IMG_3741 (600x800).jpgIMG_3729 (600x800) (2).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブータンはまだまだ貧しい国です。

最大の輸出品目はインドへの電気だそうです。

他国からの援助や観光収入の比率もかなり高いようです。


そこへぬくぬくと育った日本人の子供が滞在できるのか?

私にとっては大きなチャレンジでもありました。

終わってみると居心地がよかったようでまた来たいと。

英語も満足に話せず、ゾンカ語もわからず、身振り手振りでコミュニケーションしていたようです。

お土産に民族衣装のゴをプレゼントしてもらいました。

 

子供の適応力には素晴らしいものがあると再認識です。

IMG_3755.JPGIMG_3763 (600x800).jpg





















タクツァンにはいけませんでしたが

タクちゃんにはいい思い出になりました。汗 (注:次男の名前はたくまです。)


ブータンで感じた事。

物乞いがいないこと。

どのサービス業もチップを要求しないこと。

そして本当に風景が日本に似ているという事。

これらの事が私が知る発展途上国と大きく違うところでしょうか。


ブータン国王が新婚旅行で日本に来たことは非常に大きな広告になったようです。

資金繰りに苦しみながら先頭にたち営業に出る日本の中小企業の社長にダブり

とても共感がもてました。(失礼かもしれませんが・・・)

そして国民全員が国王をとても尊敬しています。

間違えてはいけないのはブータンは世界一幸せな国ではなく

世界一の幸せを目指している国です。

会社経営にあてはめても、とても学ぶべき点があると思います。

加工賃が安いから、コストが安いからという事でどんどん海外に進出した時代が

少し変わってくる予感がしました。


1867 (600x800).jpg1868 (600x800).jpg
















 


 

| トラックバック(0)

ページトップへ

新年おめでとうございます。


2012年はブータンの首都ティンプーで迎えました。


IMG_3679 (600x800).jpg


























2010年まで世の中は何でももっと儲けよう、もっと大きくしようというのが主流でした。

2011年の震災でその流れが大きく変わったように思えます。

もっと人の役立とう、もっと喜んでもらおうという意識の人が増えた気がします。

そういう意味では世界一の幸せを目指す国ブータンというのはとても興味があります。

これだけ豊かになった日本で50人に一人が自殺で死ぬのはなぜなのか?

なぜこんなにうつ病が多いのか?

GNPが高い国は同じ問題をもっているように思えます。


今年は“生きる力”という事をテーマにします。


①企業としていかなる環境においても生き残る力をつけること。

②私とスタッフ、共に個人としての生きる力を養うこと。

③子供たちに生きる力を育てること。

これらを3大テーマにして

2011年に気付かせてもらった絆という言葉の大切さ。

それを元にその力を磨きたいと思います。
| トラックバック(0)

ページトップへ

一昨日からブータンに来ています。

これまでは国民総生産(GNP)で国のレベルを測るのが一般的でした。

これからは国民総幸福度(GNH)という新しい基準も大事になりそうです。

 

GNHを提唱したブータンはその国王が来日し日本でも注目を集めました。

ここには民族工芸としての刺繍や織物もあります。

今年は仕事も兼ねて、一度来てみたいと思っていたこの地で年末年始を過ごします。

来年に向けて新しい価値観、そして新しい発想を探求してみたいと思います。

画像はFACEBOOKにて日々更新していますのでよければそちらを見てみてください。

IMG_3609 (600x800).jpg



 

 

| トラックバック(0)

ページトップへ

中国で面白い物を仕入れてきました。

耳に入れて火をつけると耳垢が取れるというイヤーキャンドルです。

でも実際は耳垢が取れるというよりも

温熱によるのヒーリング効果の方が大きいそうです。

お灸の耳版ですかね。

一緒に行った中国のスタッフも初体験だったようです。


IMG_2934 (600x800).jpg





















約5分ほど耳に筒が刺さったまま放置します。

じりじりという音が恐怖感と共に耳つぼを刺激する感じもあります。

終了した後、筒の紙を剥くと・・・。


IMG_2935 (600x800).jpg





















帰国してからうちの長男にやってみたところ大量の耳垢が・・・。

長男もこれは耳垢ではないのではないか?と疑い、

もったいないですが1本、耳に入れず燃やしてみました。

するとやはり何も無いのです。

耳垢疑惑はあるものの、母親と息子が膝枕をするというのはいいもんです。

クリスマスはイヤーキャンドルで愛の火を灯すというのはどうでしょうか?
(親子に限らず・・)

ただ、

火が非常に危険なので火傷しないように十分注意願います!

万が一火事にならないように水の用意も。

下記弊社HPで販売開始です!

社長のみやげコーナー










| トラックバック(0)

ページトップへ

大阪からの出張の帰り、新幹線の中で駅弁を食べていました。

あと3品くらいで完食というところで、ひっくり返してしまいました・・。

かなりのショックです!

その瞬間40年前の光景が目に浮かびました。

私が通っていたのは阿倍野カトリック幼稚園というキリスト教系でした。

私の担任は鈴木先生というシスターでした。

今でも覚えています。

ある日、私は一口も食べていない弁当を180度回転させて

床に落としてしまったのです!

その弁当を鈴木先生が自分の弁当と交換してくれました。

自分が泣いていたかどうかは覚えていません。

覚えているのはただ先生がゴミのついた私の弁当の表面を

取りながら食べている姿だけです。

今でも先生メールでやりとりがあります。

もう70歳越えていると思いますが、すごく若くそして前向きです。

今は
姫路市飾磨区のカトリック飾磨教会でシスターをされています。

あの時に聖書を無理やり読まされたら嫌になっていたと思います。


でも先生の取った行動は

大人になった私のどこかに寝深く浸透しました。


大人の言動、そのものが子供に伝わっている。

そう思って行動しないといけないですね。



kyu_seido.jpg









| トラックバック(0)

ページトップへ

__.JPGのサムネール画像


















勉強ばかりの子は企業ではほとんど役にたたない。

生きる力とは

自らを常に磨く力。

そして集団の中における
適切で調和的な立ち位置を確保し
人生を楽しみ、目的を定め、挑戦し
自己実現に向う力


である

とこの本に書かれてます。

今の子は良い学校に入り、よい企業に入ることが目標となり

最も大事な、人生を楽しむという事が疎かになっている気がします。


昨日フィリピン出張から戻りました。

貧しい国ですが子供たちはキラキラとした目で

"生きる力" は強そうでした。


IMG_3161.JPGIMG_3172.JPG


















生きる力を作るには3つのことをする必要があると書いてあります。

歌 踊り 祈り

の3つです。

現代の言葉にすると

音楽 スポーツ 感謝

でしょうか。

正しいか否かは別として、子を持つ親は必読の書だと思います。



| トラックバック(0)

ページトップへ

香港にあるNEW YORK FRIESというフライドポテト専門店に行ってきました.


IMG_2914 (600x800).jpg


 


















私がまだ幼稚園のころ、近所の阿倍野近鉄にマクドナルドが大阪で初めて出店しました。

そこで食べた初めてのアメリカの味。

 ハンバーガーよりもそのポテトの味に魅了されてしまいました。

それ以来、フライドポテトが大好きです。

決してメインにはならず、いつも脇役のこの料理。

New York Friesではメインディッシュ。

ホットドッグがサイドディッシュなのです。

トッピングやソースも選び放題、ただマヨネーズがないのが残念です。

IMG_2915 (600x800).jpg

 



















フライ+マヨネーズはオランダ等のヨーロッパでは定番です。

 今回はチリとチーズ入りフライを頼みました。

 


こっち主役


IMG_2916 (600x800).jpg





















こっちわき役


IMG_2917 (600x800).jpgIMG_2918 (600x800).jpg













刺繍というのは服の一部という事ではメインではないかもしれません。

でもいつかその刺繍がメインになるような商品を作ろうと考えています。

 

今まで、自分はわき役でしかないと思っている方、どうせ私なんてと卑下している方。

 アイデア次第ではわき役もこんなに立派な主人公になれるんだ!とポテトを食べて自信をつけましょう!


香港に行く機会があれば是非、試してみてください。

 


| トラックバック(0)

ページトップへ

今日はミリオンセラーとなった"夢をかなえるゾウ"の著者、水野敬也 風にブログを書いてみました。


今日大阪出張から戻りました。

新幹線のぞみ号の指定席は2席と3席が並び、その間に通路があります。

図式化するとこんな感じになります。


 東京 
  ↑

〇〇  〇〇〇
〇〇  〇〇〇
  ・
  ・
  ・

 大阪


今日、新大阪で乗った段階で

〇は空席 ◎が人がいるとすると・・・


〇〇  〇〇◎
◎〇  〇〇◎
〇〇  〇〇私
〇〇  ◎〇〇


こんな感じでした。

結構ガラガラなんで楽に座れるわ・・と思っていたら


おじさんがどかっと隣に座ってきたのです!

そしてこんな感じになりました。


*がおじさんです。

〇〇 〇〇◎
◎〇 〇〇◎
〇〇 〇*私
〇〇 ◎〇〇


えっ!

なんでこの人、隣の席に移動しないんだろ??

パソコンで仕事しながら気になって仕方ありません。

しかも肘が、私の陣地に入ってくるのです・・・。

下敷きがあったら立てようと思ったくらいです。

仕事にならないのでパソコンを閉じ

おじさんの行動を色々と考えていました。

仮説① 
ものすごく真面目な人で指定した場所以外に座ってはならないと思っている。

仮説②
人の事を全く気にしない鈍感力抜群の方。

仮説③
私に個人的恨みがあり嫌がらせ中。

仮説④
極度のさびしがり屋さん・・・


結局回答はわからないまま、東京までこの状態でした。


画面も見ず、音楽も聞かず、ひたすら考える作業をしたのは本当に久しぶりでした。


ぐーぐーと気持良さそうに寝ていたおじさん。

東京に到着したら颯爽と車両から出ていきました。


逆に私はしばし呆然と席に座りこんでいました。

どなたか他にありうる仮説、教えていただけませんか?


夢を.jpgeb1a5bf8.jpg


































| トラックバック(0)

ページトップへ

ページトップへ