社長ブログ

弊社ワッペンでエコテックス規格100を取得しました!

特にヨーロッパのお客様からは時々、エコテックスを取得しているかどうか問い合わせがあります。

What it " Oeco-Tex standard 100"?

と逆に質問した時点でもう注文がなくなる場合もあるようです。

簡単にいうとエコに対して、どれだけ会社として取り組んでいるかどうか?を見られるのかと思います。


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昨日から中国のシンセン工場に来ています。

最近は刺繍やワッペン以外にも小さなアクセサリーも作成しています。

最終の梱包は相当気を使いますし時間もかかります。



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その中イノベーションを起こした班長がいました。

下記のような装置を考案したのです!


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これにより効率は相当UPしました。

その班長にはアイデア賞で賞金が支給されたのです。


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この報告を受けて、ふと
踊る大捜査線の青島警部の言葉が頭の中に響きわたりました。

事件は会議室ではない現場で起こってるんだ!

改善も会議室ではない現場で考えるんだ!


ああ・・日本に帰ったら踊る大捜査線3、観に行こう。





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滋賀の工場の近くに桃園があります。

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1本あたり1万円~2万円くらいで1年間オーナーになれる事と聞いて契約しました。

なぜ桃なのは私もわかりません・・・

妙に魅かれるものがあり衝動的に契約してしまいました!

木を選びに行きましたが、訪問の前日に丁度いい木にキャンセルがでたとのこと。

運命の出会いを感じます。



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一際大きく立派な木でした。

清水白桃という味も最高級の桃だそうです。


こんな感じになります。
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7月末から8月にかけて100個~200個実がなるそう。

おすそ分け楽しみにしておいてください。



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弊社の足達君が遭難して約1年が経ちます。

先日上高地でアルプスでの遭難者の慰霊祭が行われました。

その模様を書いた彼の奥さんのブログ。


クリックしてください。

華と紗の愛ものがたり



今まで生きてきて、一番感動したラブレターでした。

是非皆さんに紹介したいです。



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上海工場の女性スタッフ 何鋭(かえい)さんの結婚式に出席しました。

彼女は14年前に黒竜江省から出てきて弊社のシンセン工場に入社。

当時はまだ18歳くらいのあどけない女の子でしたが頭の回転が速く、日本が好きで日本人の事を勉強しようという気持ちが伝わる子でした。

数年後、何鋭と同期入社の女性が先に日本に1年間、研修に行くことになりました。

ところが先に研修を終え戻ってきた子が突然、手紙も残さず蒸発してしまったのです。

当然、何鋭の日本行きは延期となりました。

日本に行きたがっていた彼女は大粒の涙を流して悔しがっていたのを思い出します。

それでも文句を言わず頑張り、その翌年には無事日本に1年間来る事ができました。

その後、中国に戻ってきた彼女は慣れたシンセン工場ではなく上海工場赴任となったのです。

友人がたくさんいるシンセンからも離れた彼女は、それでも工場の上に住みながらまた頑張りました。

そして今や上海工場の副総経理(副社長)を任せられるほどに成長しました。

老子の言葉で好きな言葉があります。

知足者富 (足るを知る者は富む)

今あることに満足し感謝し、そこで一生懸命生きるものは富む
という意味です。

どこへ行こうと一切文句を言わず与えられた環境でがんばった彼女。

彼女にはこの言葉の意味を教えられました。

会社や家庭の悪口を言う人、社会への不満を言う人が多い今の日本。

学ぶべきところがたくさんありそうです。

ご主人さんと私、年齢はそれほど変わらないのですが娘を嫁に出した気がして涙腺が少し緩んでしまいました。

幸福美満! 永結同心! 早生貴子!

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先週、上海工場(蘇州合田刺繍有限公司)の社員旅行のため2日間営業をお休みしました。

残念ながら私は行けませんでしたが、とても楽しかったようです。

これだけ人数がいるとバス4台チャーター、ホテルも貸し切り状態近くまでなるようです。

社員旅行や運動会、忘年会、新年会等の日本の古き良き習慣。

グローバルスタンダードという名の元、どんどん廃止されています。

今の時代になり本当に大事なのはこういう人と人との交流ではないでしょうか?

中国も今、携帯が普及しどんどん情報が濃くなっています。

1元でも工賃が高い職場があれば簡単にそちらに転職したり、長期休みに帰省したら情報交換をして元の職場に戻らない人も多いです。

あの人がいるから、あの仕事があるから職場に戻りたいというスタッフ間の絆を創るのはやはりこういう交流の場かな?と思います。

旅費もバランスシートでみたら経費ですが、実際は一番効率的な投資なのかもしれません。

来月は中は上海に出張予定です。

人民公園が今、婚活広場になっているそうです。
(親が子供の写真を持参して集合)

現地取材に行ってきます。必要な方は顔写真用意しておいてください!


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刺繍は二次加工という性質上、仕事の量に波があります。

仕事が急激に増えミシンは回っても人手が不足してしまいます。

特にワッペンをメインにしているシンセン工場ではワッペンを1枚1枚カットしたり、手作業が多いため忙しくなると人が必要になります。

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これまでは忙しい時だけ臨時工を採用していました。

これからは考えを変え、工員を確保し閑散期は刺繍に以外でも手作業に関する事はどんどん仕事を受けていこうという事になりました。


そんな中、私が尊敬するIさんにメールで相談してみました。

Iさんは今でも現役で中国で工場経営をされ自伝的書物も出されている方。

昔、保証されていた仕事が無くなり自力で工員の仕事を確保したと、その本に書かれてあったのを思い出したのです。


その回答のメールには、時計の組み立て、ジーパンの糸取り仕上げ、ウインドーサーフィンの安全ベルト等など仕事を取るために形振りかまわず歩き続けたと書いてありました。

受注した多くの仕事は昼の食事時のレストラン。
耳を澄ませて周辺のテーブルで食事している人達の会話を盗み聞きして仕事がありそうだと感じると直ぐテーブルに行って「仕事無いですか?」と受注活動をしたそうです。

そのメールを読み、自分はまだまだ甘い!もっともっとできる事がある!と情けなくなりました。

私のように、自分は営業だから、生産だから、という決め付けでできる事をしていない人はたくさんいると思います。

目的があれば何でもできる。

あらためて思い知らせてもらった優しい叱咤激励メールでした。

そんな訳で何かできそうな事はチャレンジしたいと思います。

簡単な手作業が必要な方は是非ご連絡ください。













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別名サガラ刺繍、パイル刺繍とも呼ばれ、英語ではシニール(Chenille)と表記されます。

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カジュアルブームがゆっくり浸透してくるとこの手法が徐々に広がってきます。


元々下記のように1枚1枚 手で作り上げていました。



今は自動化され全自動で作成しています。

昔ながらの手作り風がよいか、均一された綺麗な上がりがよいかにより生産方法を使い分けます。 ハンドル刺繍これから街中で目にする機会が増えるでしょう。 ああ こうやって作られたんだなあと刺繍に思いを馳せていただければと思います。

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昨日お得意先の社長、その息子さん、幹部の方3名と私、そして上海駐在員の川崎という社員と一緒に東京で食事をしました。(ご馳走になりました!)

そちらの会社はとても特殊な商品を作られており中国で合弁会社を立ち上げたのですが色々とトラブルが発生。

今年に入り大きなトラブルになったようです。

中国語に堪能な川崎が先月、そのお客様のためにトラブルの場に立会い、通訳等々お手伝いしたという事でお礼に食事に誘われたのです。

刺繍屋ですから刺繍で困っているお客様を助けるのはもちろんですが、中国での工場経験が20年以上あるという経験もお客様への良いサービスになるのだなと改めて感じました。

私への熱いお礼の言葉をいただいたのも嬉しいのですが川崎さんには本当に助けられましたと彼が褒められたのがもっと嬉しかったです。

商売は関係なく困っている人に救いの手を差し伸べる。

そんな男気を彼に感じたのです。

たまに酒で羽目を外すのも少しは多めに見ようかなと、そんな気分になりました。


でも彼が酔っ払うとまた"ハウス!"とたしなめるでしょうね・・・。








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我々ゴーダグループの使命は刺繍を服だけでなく様々な物に施し人に喜びを与えるという事です。

初チャレンジとしてエレベーターに刺繍をしてみました。

よくみるとエレベーターの内装ってフェルトなんですね。

これに刺繍をしない手はない!


下記はグループ会社の中の1つ大阪のゴーダEMBのエレベーターです。

この冬はビジネスマンでした。


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春はもちろん桜で花見。






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夏は森林浴です。




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このエレベーターに乗ったお客様や運送会社の人から

また来たくなる、 次が楽しみ という言葉を聞くとチャレンジしてよかったとしみじみ思います。

次は何へ刺繍するかさらなるチャレンジを考えています。




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