社長ブログ

ダイヤモンド経営者倶楽部の集まりで岩崎さんの話を聞いてきました。

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" もし高校野球のマネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら"はもうすぐ100万部を突破するようです。

長と名のつく職の人だけでなく組織で生きていく人は読むべき本だと思います。

講演のあと同じ円卓を囲み食事をしましたが、相当シャープな頭脳の持ち主だなという印象を受けました。

この小説は主人公の少女の名前にもなっているAKB48の峰岸みなみのために書かれたそうです。
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多くの人に伝えるにはたった1一人に伝わるように書けばよい、それが徐々に広がっていくと岩崎氏は言います。

不思議の国のアリス、ハリーポッター・・・全てたった一人のために書かれ、世界に広がっていったようです。

これは大きな真理を言い当てていると思います。

全体を動かすにはまず、身近な小さいところがスタートするということだと思います。

その他にも色々とためになる事が話の中にありました。

ノートを読み返しながら勉強していきたいと思います。


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技術的に劣り、人も少ない高校がどのようにして強豪相手に甲子園で活躍したか?


野球がうまいだけロボットではなく、野球もできる立派な人間に育てたい。
思わず知らず応援したくなるようなチームを目指す。

などなど多くの名言と共に、各チームの監督がどのように指導したかの実例が描かれていました。

中でも花巻東の佐藤涼平君の話は心に響きました。

身長155cmの小柄な体格は相手ピッチャーは投げにくく、ファールを打つ練習をひたすらしてファール打ちに徹し、隙あらば4ボールとヒットで出塁する。
小さい身長にコンプレックスを持っていたのを監督がそれを武器にせよと指示されて開眼し、最強の2番打者と言われるほどになったらしいです。

彼がファールを打つ度に歓声がどっと沸くそうです。

自分の嫌なところを悩んだり、妬むことなく受け入れて利用する事ができると素晴らしいですね。














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中国で仕事をされる方に聞かれたら、必ずお薦めする本があります。

それがこの"望郷と訣別を"です。

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今も現役経営者として中国で活躍される石井次郎さんという方の自伝的読み物です。

今でも年に1回は読み直しています。

何か困った事があると相談を持ちかけたりさせてもらっています。

石井さんは若い頃、ヨーロッパ放浪の旅をし、その後中国でビジネスを始めました。

日本からヨーロッパへ旅に出る際に、船で一緒になったのが今度さん(こんどさん)という料理人です。

彼もヨーロッパで修業を積み、その後故郷に戻られた後カレー屋を始めました。

それがアルバカレーの原点だそうです。

カンブリア宮殿でも取り合えげられたので御存知の方も多いと思います。

関東にも何店舗かあり、先日初めて錦糸町店に3男とバッティングセンターの帰りに寄ってみました。

石川県発祥なので松井秀喜選手が高校時代に通って食べた満塁ホームランカレーというのがありました。

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カレー+海老フライ1本+ウインナー2本+目玉焼+揚げたてカツ+キャベツ。

これで1000円です!

ボリュームだけでなく味も美味しくファンになってしまいました。

今度さんの話をしたら副店長さんがコーラとアイスコーヒーを御馳走してくれました!

ただ店に行くのではなく、今回のようにストーリーがあると愛着がわきますね。

ネットサーフィンでスイスイと繋がるのも便利ですが、人と人とのつながりでじわじわ繋がるのも人間味があって私は好きです。


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世界中、どの空港でも見かける免税店 DUTY FREE SHOPの創設者の話です。

稼いだお金のほとんどを匿名で寄付し続けているそうです。

その金額も40億ドル(4000億円)以上。

いい事をするときは名乗ってはいけない


この本の主人公チャックフィーニーの言葉に感銘を受けました。

俺が俺が・・・という人が多い世の中こういう億万長者もいるのですね。

当時、日本人旅行客がどんどん海外に行き、たくさんの買い物をしたことが彼の成功の大きな理由です。

ある意味、間接的に日本が世界へ貢献しているのですね!

昨日香港からの帰り、パスポートをしみじみ眺めて気付いた個所がありました。

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日本国民である本旅券所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護援助を与えられるよう、関係の諸官に要請する。

                           BY 日本国外務大臣



そうです。
パスポートにきっちり外務大臣から世界中にいる日本人を守れという命令が出ているのです。

世界に貢献し、国家に守られたこの国、日本に生まれてよかったと思う1冊でした。





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奇跡のりんごで有名な木村さんの本が続々と出ています。

その中で最近"木村さんのリンゴ 奇跡のひみつ"を読みました。

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徐々に内容がスピリチュアルになってます。

でも不思議系が大好きな私には、たまらないくらい面白い本でした。

中でも植物にも命があり、きゅうりに指を近づけるとツタを絡めてくるという個所にはまりました。

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ただし心が綺麗でないとダメ。 

小学校低学年以下の子は大体OKですが大人はほとんど無理らしいです。

早速、三男と屋上菜園にきゅうりを植えて試してみることにしました。

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あと1カ月ほどすればツタも成長します。

さてどうなるか?

今のうちに清く正しく美しい生活をしておこう・・。


きゅうりがあるお宅では実験してみてはどうでしょう?

でも結果にショックをうけないように・・。




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雑誌WEDGEに高嶋監督の記事が載っていました。

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微力ながら少年野球の指導者を始めた私にはとても参考になる記事でした。

勝つ事にこだわりすぎてボイコットがあったり、甲子園60勝が目前という偉大な監督にこんな時期もあったのか?と驚きです。

その後一人一人をよく観るようになり今の実績が作られたようです。

利益を上げる事にこだわり大事な社員を失くす。

そんな会社が多いようです。

よりもっと大事なものを考えていかないとだめですね。

いい勉強になりました。




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前作の"日本でいちばん大切にしたい会社"と比べ小さい規模の会社に絞られています。

会社は売上や人の多さではなく、どれだけの人に頼りにされるか大切にされるかが大事という事をまたも痛感した1冊です。


昨日、著書である坂本教授の講演会がダイヤモンド経営者倶楽部主催でありました。

坂本教授いわく、

経営とは5人に対する使命と責任を果たすこと。

その5人とは大事な順番に

①従業員とその家族(アルバイト、内職、パートも含む)
②関係会社とその家族(仕入先、下請けさん)
③顧客
④地域社会
⑤株主


私はかなり以前からこの考えに賛同し、時々順番を間違えますがその度に軌道修正をかけるようにしています。

ちっちゃいけど世界一頼りにされる刺繍屋を目指していきます。













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成田空港の本屋で目にとまり、香港行きの飛行機で読破しました。

投資関係の仕事をする著者が香港に住む大富豪から教わったアドバイスをまとめた本です。

ビジネス書というより自己啓発書に近い一冊でした。


私も香港に尊敬する日本人経営者のIさんがいます。

本に出てくる華僑の大富豪と日本人のIさん、教えの内容に共通点がたくさんある事に気づきました。

今回の出張中にもIさんから1時間ほど話をお聞きするチャンスがあり、絶対絶命のピンチの体験談を語ってくれました。

Iさんは昔、ある日系企業の香港の工場責任者として駐在していました。

ある日、給与日の前日に本社から有り金全てを送金せよと指示があり。

そうしないと本社が倒産する・・・。

慌てて送金したが工員と外注に支払うお金がない。
 
放置しておくとストが発生し仕入先から材料が納入されず工場運営ができなくなる。

当事担保は一切なかったが恐る恐る取引銀行に相談したところ一発OKで貸してくれたそうです。

その理由は1本のTV番組がきっかけでした。


Iさんは香港で創業以来、毎日コツコツとお客様や従業員の事を考え仕事を真面目にこなしていたが、ある日香港のTV局から取材の依頼があり。

条件として従業員の全員が一部でもよいからTVに映るという事を提示。

香港では大家族が多くTVに映ると彼らが喜ぶからという理由です。

当然ニコニコと楽しそうに働く従業員が映るので、ここは良い会社だという評判が伝わり次から次へと見学者が増えたそうです。

また当事、Iさんははお金がなく、ただで朝食が食べれるという理由でローカルの銀行関係者が集う朝の勉強会にも参加しており、そこで銀行関係の人脈は相当できたらしいのです。

融資を受けた後、他の銀行マン達からも、なぜうちで借りてくれないのだ?と攻められたそうです。

香港では人柄が担保になるという事がわかり、その後資金繰りはとても楽になったと。

まさにピンチはチャンスですね。

窮地に陥ったとき、無料の宣伝広告を見た、無料の異業種交流会で知り合った方々が救いの手を差し伸べてくれる・・・。

広告や研修は決して高い金額を払うから勉強になるのでは無いと言う事。

無料でも毎日誠実にコツコツする事が最も効果的な宣伝であり学習になる事を教えてもらいました。





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奇跡のリンゴ 著者の木村秋則さんの話を聞きにいってきました。

知人が主催しているTERAKOYA開港記念講演です。

無農薬のりんご栽培のため、全てを犠牲にして10年目にして達成した木村さんの話しぶりはオーラがでているどころではない雰囲気を醸し出していました。

興味深かった話の1つ。

ドイツのオーガニック協会から呼ばれ、ドイツでは無農薬だとこれくらいの大きさのじゃがいもしかできないと相談を受けたそう。

木村さんが栽培するとりっぱに大きく育った。

何が違うかというと植物や土に対する思いと愛着。

自然の山や木村さんの畑は表面と50cm下の土で温度差が+-1度。

通常の畑やドイツでは15度あるそうです。

そこで木村さんは浅く掘って植えただけ、ただそれだけで暖かい土に恵まれすくすく育ったという事です。

自分が植物だったらどう思うか?

そういう事を常に考えている彼だからこそうまくいくのだと思います。

"学問が先行して土の中を見る事を忘れている"

彼はそう名言を語りました。 どんな仕事でも現場が大事だという事は変わりないと思います。

最後の質疑応答で、本に書かれてあった人類があと何年地球で生きれるか?教えてくださいというのがありました。

私も気になったところです。

木村さんはこれは言うと自分に災いが来るといわれたので申し訳ないが教えれないと。

無農薬栽培にこれだけ力いれているのは、何かそれに関係あるのだと感じました。

ミツバチがいなくなったら5年で地球は人間が住めなくなる とアインシュタインは死ぬ間際に言い残したそうです。

最後の最後に木村さんは"今できる事を精一杯やる事が大事だ"と力説しておられました。

ミツバチの話、木村さんの最後のメッセージから類推すると・・・。

地球環境についてもっと真剣にできる事を対処しようと実感しました。











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ダイヤモンド社の岩崎夏海著「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

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少年野球とかかわりはじめた経営者としてとても参考になる本でした。

経営思想家ピーター・ドラッカーの本は今まで何冊か読みましたが一番、楽しんで理解できた本です。

例えるとルーキーズを観ながら勉強するような・・・。

下記のドラッカーの言葉はまさのこの本がよい実例になると思います。


 ソクラテスは「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いた。
 コミュニケーションは、受け手の言葉を使わなければ成立しない。
 受け手の経験にもとづいた言葉を使わなければならない。


色んな事を勉強しても相手にわかる言葉でないと伝わらない。

会社でも少年野球でも家庭でも同じ事がいえそうです。

結婚したら小さくとも家庭という集団の経営者になるわけですし、会社でも経験を積み、部下ができれば組織をまとめていく人財になっていくのです。

だから本を読み、物を書いて伝えるというトレーニングはあらゆる人にとって大事な事なのかもしれません。

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