社長ブログ

文化服装学院からインターンシップの学生さんが来ていました。

今回は初めての男子学生です。

その彼の書いたスタッフブログです。

 

G-TRY スタッフブログ

 

有江君という名だったのでアリエッティとかアリとか呼ばれてました。

社会に出てから最も必要な能力は人に好かれる能力だと思います。

そういう意味では変なニックネームで呼ばれるという時点でクリアかな?


今時の子はどうのこうの、という人は多いです。

でも古代エジプトの遺跡からも同じような文言があったという事です。


上から目線ではなく若者から学ぶ事は多いと私は思っています。

 

 

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私の尊敬する石井次郎さんの著書。

日本の学生が中国で工員と同じ寮に入るというインターンについて書かれています。

どんなチャラチャラした学生でも、中国人の工員が一生懸命働いている姿を見て、

また一緒に生活をしてどんどん変わっていく様が述べられています。

インターンシップは学生さんのためではなく、我々スタッフにもいい影響があるのでこれからも続けようと思います。



 

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繊研新聞さんの視点が面白いです。

大きく変わろう、変えようとしたら非難を浴びるという事ですね。

逆にいうと変わるためには罵詈雑言を恐れては駄目だという事でしょう。

大阪の橋下市長も維新が完了したら、かなり価値のある罵詈雑言集ができると思います。


 

罵詈雑言.JPG

 

 

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自分の分身の事をドッペルゲンガーと言います。

そのドッペルゲンガ―に会うと命がなくなるという伝説があります。

先日、タヒチの知り合いが私が載っているよと新聞記事を送ってくれました。

いやあ、我ながらそっくりでびっくりしました。

カメラマンらしいのですがどなたか名前ご存知の方いたら教えてください。

命掛けで会ってみたいです!

 

 

タヒチ.JPG

 

 

 

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中国の広西省の南寧市に弊社の4番目にできた工場があります。

金儲けの神様と言われる実業家の邱永漢氏が、将来ここに永住したいと言ったと言われている街です。

最近では非常に近代化も進んできています。


100903180340896.jpg南寧01.jpg













弊社の工場は操業してもう4年ほど経ちますが、先日初めて、熊本県と南寧は友好都市としてもう30年になるという事を知りました。

早速、熊本県庁に連絡して今回の出張の際に訪問させていただく事にしました。

手ぶらでは悪いので熊本の人気キャラクターくまもん のワッペンを作って現地の担当の方にご挨拶をしに行きました。

くまモンまつり.jpg南寧というまだあまり日本では知られていない都市でお会いするのも何かのご縁かもしれません。

今後色々な事で協力していきたいと思っています。

熊本には私も大好きな焼酎や温泉もたくさんあります。


近いうちにくまもんに会いに行ってみたいと思います。


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TVではなまる学習塾についての特集を見ました。

私自身、学習塾に関しては本人が行きたいと言わない限り、息子たちには行かせていません。

この塾は初めて行かせたいと思いました。

なぜかというと今年の私のテーマでもある“生きる力”を育てるという事を明言しているからです。

この塾の設立者である高濱氏の言葉では“メシが食える大人にする”という表現をしています。

ここ最近、私の周りの経営者から、良い大学を出ても全く使いものにならないのが多いという事を聞きます。

ペーパーテストでいい成績がとれても、自分で考える習慣がない学生が多いという事です。

小さいころに自然に触れたり、何かをやり遂げたという感動を知らないと、大人になってから生きる力が乏しくなるそうです。

高濱氏の書いたこの本を読んでみました。

 

51zWzVRh+RL.jpg 

本に紹介されている中でも次の3つは、私が特に大切だと思った事です。

①  合わないという言葉を使わない

この仕事は合わない、あの人とは合わない・・・

何とかして合わせるのが生きる力である!

②  キツイ方を取れ

重いのと軽い荷物があったら重い方を取れ。

③  ゴミはみつけた人が拾う

誰がこれを捨てた?というと僕じゃないと返事が返ってくる。

 

私自身、小学校の高学年は塾にも行きました。

残念ながら中学受験には失敗しましたが、それはそれでいい経験になりました。

正直なところ当時、塾へ行っても、翌日の休み時間や放課後に遊ぶ事ばかり考えていましたから受かるはずもないのですが・・・

しかしその時に遊んだ充実感や友達との思い出の方が今、役立っている気がします。

勉強でもスポーツでも楽器でも何でもいいから頭が真っ白になるくらい熱中できる事。

それを小学生のうちに体験しておく事がメシを食える大人になっていくポイントだと思いました。

この本は子供にも非常にわかりやすく、中学へ進学する子供にはとてもいい進学祝いになる本だと思います。

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昨日の2月9日、45回目の誕生日を迎えました。

たくさんの方からお祝いのメッセージを頂きありがとうございました。

今年は時代の変化を強烈に感じた誕生日でした。

まずパソコンを立ち上げるとSKYPEで祝いメッセージがポップアップ。

そしてメールソフトを開けたら電子メールや楽天グリーティングなどの

グリーティングカードでのお祝いも来ていました。

FACEBOOKでもウォールとメッセージでたくさんいただきました。

自宅に帰ったらハガキと手紙でのメッセージが到着。

最近始めたiPhoneのLINEというアプリ経由でも・・・

数年でこれだけ色々な手段が増えています。

 

今日は少しだけ誕生日の翌日という事で自慢させてください!

 

会社のスタッフ達からはこういうカッコいいケーキをもらいました。

 

けーく.JPG

 

先週末の少年野球では解散時に子供達がサプライズで

ハッピーバースデイの歌と共にこれをプレゼントしてくれました!

 

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昨晩は家族で人形町の 汁はん でねぎま鍋を食べました。

 

ねぎま.JPG

これまた幸せを感じたひと時となりました。

 

時代と共に手段は変われど、やはり誕生日を祝っていただけるという事は嬉しい事です。

みなさん本当にありがとうございました!

45歳もがんばります。


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普通の人は自分の演奏途中に携帯電話を鳴らされたらむっとしますよね。

”機転が利く”というのはこういう行為をいうのだと思います。

携帯のスイッチを切るのを忘れた観客は恐らく冷汗が噴き出したと思います。

その方を救い、尚且つ自分もたくさんのファンを作ったこの奏者に拍手を送りたいです。

社員教育でも家庭でもいかに機転の利く社員、あるいは子供を育てるか?

ペーパーテストでは計り知れない、重要な生きる力の1つだと思います。

 


 

 

中国ではYOUTUBEが見れないのでYOUKUでご覧ください。

機転の利く人 Nokia ringtone during concert

 

 

 

 

 

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先週、節分の日に中国から研修に来ているお春と

青島工場の責任者の傅(ふと読みます)と一緒に石巻に行ってきました。

二人とも瓦礫の量に絶句していました。

 

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友福丸 という店でランチをしました。

店の隣に多羅葉という木があります。

その葉っぱはつまようじで引っ掻くと黒く変色しハガキとして送れるという事です。

IMG_3993 (600x800).jpgIMG_3992 (600x800).jpg


















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ある一定の大きさ以上の葉だとこれに切手を貼ると郵便物として送れるとか。

早速、その後郵便局に行きましたが小さすぎて却下されました・・。

大きさをクリアしたら送れますか?と聞いたら職員も断言はできないとの事。

植物なので途中で腐ったり、間違えて捨てられるかもしれませんからね。

しかし何はともあれ・・

お春に中国で巨大な多羅葉を探すように指示したのは言うまでもありません!

本当に送れたら日本の郵便局も粋やなあと思います。

その後 塩竈神社で豆まきを見学。

今年1年福が来るように祈願してきました。



お春の服装が新幹線はやてとうまくコーディネイトできてました!
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我が屋の3男が好きな玩具です。

彼の机の上を見るといかにはまっているかがわかると思います。

 

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先日、珍しく1ピースだけ不良が混じっているのを発見。

家内がコールセンターに電話しましたが、その対応に残念がっていました。

というのもその1ピースを手配するのに5日かかるというのです。

その1つがないと完成しないので息子は早くほしくて仕方がない。

子供に夢を与えるはずの玩具です。

もう少し何とかならないかと思ってしまいました。

 

ふと数年前に読んだ本の内容を思い出しました。

クリスマスプレゼントのおもちゃが不良品という事がわかり父親がおもちゃ屋に電話します。

するとその当日、サンタの格好をした店員が新品を持って家まで持ってきてくれたという話だったと思います。

何もそこまでしなくとも、声だけでももう少し申し訳なさそうにしてほしかったというのが家内の意見でした。

対応がよければもっともっとこのブランドにファンになっていたはずです。

世界的に有名なブランドだけに改善してほしいです。


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