社長ブログ

眼力 斎藤一人

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累計納税額日本一の斎藤一人さんの本が時々読みたくなります。

この本の中で、この世を生きるには次に何が起こるかを見極める眼力が必要と書いてあります。

昨年企業の内定取り消しをマスコミが叩いた時、一人さんはきっともう企業は新卒を取らないよと予想。

実際、今その通りになっています。

今起こっていることから未来を予測する、これが一番難しいが大事な能力のようです。


今、楽天やユニクロが社内英語の公用化を進めています。

昔アメリカに留学したときに実感したことがあります。

日本人とアメリカ人は英語で話しても言葉は理解できても真意は理解できない両極端の民族であるという事です。

日本人にとってセミの声や鈴虫は心地よい風情のある音に聞こえますが、逆にアメリカ人は雑音にしか聞こえない。

また日本人はワーワーとうるさいPUBやバーでピール片手に会話している場で会話するのは相当なエネルギーを使います。

ファッション業界のユニクロ、流通サービスの楽天。

共にお客さまの繊細な声を吸い上げて対応しないといけない業界ですが、英語を介してどこまでトップまで伝わるのかな?と心配です。

それとももうグローバル化の元に日本のマーケットは相手にしないのかな?

私の眼力ではまだまだどうなるか予想もつきません。

みなさんはどう思いますか?

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