社長ブログ

20ケ国語ペラペラ

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中学時代に家にこの本があり、思わずハマって何度も読み返した本です。

数年前にもう一度読もうと思い帰省した際に探したがなくAMAZONで調べたら絶版でした。

古本市場でも1万円近い高値がついていて、いつかまた読みたいと思っています。

ふと時間があり目に古本屋さんがあればこの本を探しに入りますがまだ再会は実現していません。

今でも本の内容で強烈に覚えている事があります。

①語学はペンキ塗りのように、強烈に勉強→休憩→勉強 の繰り返しが一番上達が早い。

②ブロークンもいいができるだけ正しい文法を使いなさい。

③同じ教材を何度も何度も繰り返して使いなさい。

たしかこのような事だったと思います。

本の冒頭で日本迷っている西洋系の老人が路上で困っている様子が紹介されています。

著書が次々と違う言葉で話しかけビンゴ!となった瞬間の老人の喜んだ様子が今でも記憶に残っています。

子供心に言葉は人を救うという印象が強烈についたのかもしれません。


この本のおかげで今はカタコトながら4ヶ国語でコミュニケーションが取れるようになりました。

<英語、中国語(北京語)、日本語、大阪弁?>

幼少時代の印象はその後の人生を作ると思います。

思えば私の目の届くところにこの本をおいておいた両親のおかげですね。

ガミガミいわず自然と将来役にたつことを教える。

これが親として、上司として、野球コーチとして一番難しいが必要な事かもしれません。

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