社長ブログ
中学時代に家にこの本があり、思わずハマって何度も読み返した本です。
数年前にもう一度読もうと思い帰省した際に探したがなくAMAZONで調べたら絶版でした。
古本市場でも1万円近い高値がついていて、いつかまた読みたいと思っています。
ふと時間があり目に古本屋さんがあればこの本を探しに入りますがまだ再会は実現していません。
今でも本の内容で強烈に覚えている事があります。
①語学はペンキ塗りのように、強烈に勉強→休憩→勉強 の繰り返しが一番上達が早い。
②ブロークンもいいができるだけ正しい文法を使いなさい。
③同じ教材を何度も何度も繰り返して使いなさい。
たしかこのような事だったと思います。
本の冒頭で日本迷っている西洋系の老人が路上で困っている様子が紹介されています。
著書が次々と違う言葉で話しかけビンゴ!となった瞬間の老人の喜んだ様子が今でも記憶に残っています。
子供心に言葉は人を救うという印象が強烈についたのかもしれません。
この本のおかげで今はカタコトながら4ヶ国語でコミュニケーションが取れるようになりました。
<英語、中国語(北京語)、日本語、大阪弁?>
幼少時代の印象はその後の人生を作ると思います。
思えば私の目の届くところにこの本をおいておいた両親のおかげですね。
ガミガミいわず自然と将来役にたつことを教える。
これが親として、上司として、野球コーチとして一番難しいが必要な事かもしれません。
累計納税額日本一の斎藤一人さんの本が時々読みたくなります。
この本の中で、この世を生きるには次に何が起こるかを見極める眼力が必要と書いてあります。
昨年企業の内定取り消しをマスコミが叩いた時、一人さんはきっともう企業は新卒を取らないよと予想。
実際、今その通りになっています。
今起こっていることから未来を予測する、これが一番難しいが大事な能力のようです。
今、楽天やユニクロが社内英語の公用化を進めています。
昔アメリカに留学したときに実感したことがあります。
日本人とアメリカ人は英語で話しても言葉は理解できても真意は理解できない両極端の民族であるという事です。
日本人にとってセミの声や鈴虫は心地よい風情のある音に聞こえますが、逆にアメリカ人は雑音にしか聞こえない。
また日本人はワーワーとうるさいPUBやバーでピール片手に会話している場で会話するのは相当なエネルギーを使います。
ファッション業界のユニクロ、流通サービスの楽天。
共にお客さまの繊細な声を吸い上げて対応しないといけない業界ですが、英語を介してどこまでトップまで伝わるのかな?と心配です。
それとももうグローバル化の元に日本のマーケットは相手にしないのかな?
私の眼力ではまだまだどうなるか予想もつきません。
みなさんはどう思いますか?
この本の中で、この世を生きるには次に何が起こるかを見極める眼力が必要と書いてあります。
昨年企業の内定取り消しをマスコミが叩いた時、一人さんはきっともう企業は新卒を取らないよと予想。
実際、今その通りになっています。
今起こっていることから未来を予測する、これが一番難しいが大事な能力のようです。
今、楽天やユニクロが社内英語の公用化を進めています。
昔アメリカに留学したときに実感したことがあります。
日本人とアメリカ人は英語で話しても言葉は理解できても真意は理解できない両極端の民族であるという事です。
日本人にとってセミの声や鈴虫は心地よい風情のある音に聞こえますが、逆にアメリカ人は雑音にしか聞こえない。
また日本人はワーワーとうるさいPUBやバーでピール片手に会話している場で会話するのは相当なエネルギーを使います。
ファッション業界のユニクロ、流通サービスの楽天。
共にお客さまの繊細な声を吸い上げて対応しないといけない業界ですが、英語を介してどこまでトップまで伝わるのかな?と心配です。
それとももうグローバル化の元に日本のマーケットは相手にしないのかな?
私の眼力ではまだまだどうなるか予想もつきません。
みなさんはどう思いますか?
日本には古来より国誉めという習慣があったそうです。
その土地の役人が自分の国を誉めて、言霊により活性化させるという意味です。
土地土地には八百万の神様がいて、守っているところを誉められて悪い気はしない。
だから平和でうまくいく。
振りかえって現代は東京に住んで東京の悪口をいう人、会社の社員が自分の会社の悪口をいう人、日本の悪い事をいうマスコミの多いこと・・・。
きっと怒ってるでしょうね。
このお盆休みは部活がある次男と二人東京に残りました。
折角なので国誉め巡りをしようと思い、バイクで彼らの通う学校を回ってきました。
深川小学校 深川第二中学校、三田高校。



それぞれの学校の近くには必ず神社があるのですね。
深川神明宮、富岡八幡宮、元神明宮。



しっかりお参りしてきました。
とにかく国誉めを思い出し、悪い言葉ははかないよう心がけようと思います。
その土地の役人が自分の国を誉めて、言霊により活性化させるという意味です。
土地土地には八百万の神様がいて、守っているところを誉められて悪い気はしない。
だから平和でうまくいく。
振りかえって現代は東京に住んで東京の悪口をいう人、会社の社員が自分の会社の悪口をいう人、日本の悪い事をいうマスコミの多いこと・・・。
きっと怒ってるでしょうね。
このお盆休みは部活がある次男と二人東京に残りました。
折角なので国誉め巡りをしようと思い、バイクで彼らの通う学校を回ってきました。
深川小学校 深川第二中学校、三田高校。
それぞれの学校の近くには必ず神社があるのですね。
深川神明宮、富岡八幡宮、元神明宮。
しっかりお参りしてきました。
とにかく国誉めを思い出し、悪い言葉ははかないよう心がけようと思います。
小さい頃、両親、祖父母、従業員と一緒に住んでいました。
その家に大きな刺繍の額が飾ってありました。
文字が読めるようになった頃、それが刺繍で書いた文字だとわかったのです。
ごう かなる (豪華なる)
だ いいちりゅうの (第一流の)
し しゅうをば (刺繍をば)
しゅ うにひろめて (衆に広めて)
う れしがらせえる (嬉しがらせる)
当時、祖父が経営していた会社は合田刺繍工業所という名称でした。
知らず知らずのうちにこれが私の考えとして浸透したのでしょう。
また親父ギャグ好きもこの額が原因かも・・・。
社訓とは"その会社で働く社員の指針として定めた理念や心構え"
"その会社で社員が守るべき方針として決めてあるもの"という意味です。
ジー・トライの社是は
お客様を
驚かせ、ときめかせ、喜ばせ
自分も楽しく成長する会社にしよう。
形は代わりましたが内容はほぼ一緒です。
下記有名企業の社是、社訓がたくさん載っているサイトです。
何社か興味深いものをピックアップしました。
人は変わっても代々続くであろう社是、きっちり守っていこうと思います。
有名企業の社是・社訓
◎本田技研工業
★基本理念☆
人間尊重 三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)
★運営方針☆
- 常 に夢と若さを保つこと。
- 理論とアイディアと時間を尊重すること。
- 仕事を愛しコミュニケーションを大 切にすること。
- 調和のとれた仕事の流れを作り上げること。
- 不断の研究と努力を忘れないこと。
◎モスフードサービス
お店全体が善意に満ちあふれ 誰に接しても親切で優しく 明 るく朗らかで
キビキビした行動 清潔な店と人柄 そういうお店でありたい
「心の安らぎ」 「ほのぼのとした暖かさ」を 感じて頂くために努力しよう
◎ドンキホーテ
- 私達は、お客様が楽しく買物できるように、誠意のある接客をすることを約束します。
- 私 達は、お客様がいつでも買物できるように、年中無休営業、深夜営業をすることを約束します。
- 私達は、お客様が安く買物できるよ うに、全ての商品を激安プライスで販売することを約束します。
- 私達は、お客様が満足して買物できるように、確かな品質の商品を 豊富に品揃えをすることを約束します。
- 私達は、お客様第一主義に徹して、店作りをすることを約束します。
インターンシップとは長期休暇中、学生が一般企業で働き、社会体験をする制度です。
5年前より文化女子大学のインターンシップ制度に協力しています。
毎年夏が来ると大学の3年生が3週間ジー・トライにやってきます。
規則により給与は支払えず、代わりに学生さんは単位が取得できます。
昨日より1名、刺繍が大好きという小安さんのインターンシップがスタートしました。
貴重な3年生の夏を過ごすのでわが社でたっぷり実社会を勉強してもらおうと思っています。
スタッフにとって教える手間はあるものの、学生さんがくると社内の雰囲気もよくなります。
人に教えるというのが最も自分が成長する方法であると毎年実感します。
(文化女子大学では毎年受け入れ企業を募集しているようなので興味のある方はご連絡ください。)
ところで・・・
中国のシンセンにあるテクノセンター という工業団地では毎年日本の学生のインターンシップを受け入れています。
ここでは学生が2週間ほど中国の女子工員と寝泊まりを共にして働きます。
茶髪も禁止、食事も彼女たちと同じで朝から晩まで彼女たちに混じって仕事をするようです。
最初は嫌がっていた日本の学生さんたちが最後には驚くほど変容し、中には大企業の内定を蹴って中国で働きたいという子も出てくるようです。
物が溢れている日本の学生が目的意識がはっきりしている中国の若者の目の輝きに魅せられるのでしょう。
そんな話がこの本にかかれています。
中国・広東省でやる気向上 女子工員が大先生
著者の石井次郎さんはテクノセンターの創設者で、中国ビジネスの大ベテラン。
私もく困った時にはよく相談に乗ってもらっています。
弊社のスタッフ、神庭も12日から我がグループのシンセン工場に3週間の長期研修に行きます。
一周りも二周りも大きくなりもどってくる事を願います。
最近、お気に入りのサイトです。
プチ紳士・淑女を探せ
普段の生活の中のちょっとした一言で人を感動させたり、喜ばせたりした話がたくさん掲載されています。
これらの話をまとめた"たった一言で"という小冊子も購入しましたがとてもいい本でした。
第二回 たった一言で コンテストが開催されるそうですが私も応募しようと思います。
下記ホームページから1話コピペしました。(多分怒られないと思いますが・・・)
第165話 「トイレの落書き」
みやざき中央新聞の、こんな記事にハッとしました。はとバスの元社長・宮端清次さんが、昭和46年に、
当時ソニー会長だっ た創業者・井深大さんの講演会に参加して、
こんな話を聴いたというのです。
* * * *
井 深さんがソニーの社長だった時、
新しくできた工場に一つの問題がありました。
それは、トイレの落書きでした。
いくら社長 命令で「落書きをやめなさい」
と指示しても、なかなかなくならなかったそうです。
あげくには、「落書きをするな」
という 落書きまで出たといいます。
3か月が過ぎて諦めかけていた頃のことです。
工場長が電話がかかってきました。
「社長、トイ レの落書きがなくなりました」
なんと、トイレ掃除のおばちゃんが、
家から蒲鉾の板を持って来て、そこにマジックでこう書いて張り 出したのでした。
「落書きをしないでください。ここは私の神聖な職場です」
社長命令 でも、工場長の呼びかけでもなくならなかった落書き。
それが、おばちゃんの一言でなくなった。
井深さんは、この話をリーダーシッ プの取り方について、
例としてお話されたそうです。
リーダーシップとは、上から下へという指示とは限らない。
横の関係で も、「あの人の言うことなら聞くよ」
という人であれば、リーダーシップは自ずと付いてくるというのです。
それにしても、このおば ちゃんはスゴイ。
「神聖な職場」
思わず、シャキッと襟を正さずにはいられませんでした

