社長ブログ

許す大切さを教えてくれたガララーガ選手

昨日のスポーツニュースで感動しました。

完全試合を逃したガララーガ投手のニュースです。

ヒット、ホームランを1本も出さず、4ボール、デットボール、味方のエラーもなく3人×9回、27人で終わるのを完全試合といいます。

日本ではまだ15人しか達成していないそうです。

メジャーで9回、あと一人で達成というところまでいきました。

ところが最後の打者を内野ゴロに打ち取ったと思いきや、審判はセーフの判定。

どうみてもアウトです。

試合後、審判は誤審をみとめ彼に謝罪。

でもすごいのはガララーガ選手の一言でした。

"彼は本当に恐縮していた。誰も完璧ではない"

そうです、本当はハラワタが煮えくり返っていたと思いますが、許したのです。

さすがに審判も涙を堪え切れなかったようです。


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彼のスポーツマンシップにシボレー社は新車をプレゼント。


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一歩間違えれば審判とその家族の人生を崩壊させたかもしれないこの事件。

相手の身になるということや潔さ、そういうことが感動を呼んだのだと思います。


大記録は逃しましたが、多くの人にとても大事なことを教えてくれたと思います。

わが息子やチームの子たちにはこんな大人になってほしいと願います。

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