社長ブログ


今、一番辛いと思われる人の肩に手を回し、一緒に泣ける男。


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肩組もうよ!と皆に提案できる男



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ファンの笑顔、選手の笑顔を見るために勝利を目指すという男。


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試合には負けたけど、日本国民の心に打ったシュートはしっかりゴールネットを揺らしたと思います。




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技術的に劣り、人も少ない高校がどのようにして強豪相手に甲子園で活躍したか?


野球がうまいだけロボットではなく、野球もできる立派な人間に育てたい。
思わず知らず応援したくなるようなチームを目指す。

などなど多くの名言と共に、各チームの監督がどのように指導したかの実例が描かれていました。

中でも花巻東の佐藤涼平君の話は心に響きました。

身長155cmの小柄な体格は相手ピッチャーは投げにくく、ファールを打つ練習をひたすらしてファール打ちに徹し、隙あらば4ボールとヒットで出塁する。
小さい身長にコンプレックスを持っていたのを監督がそれを武器にせよと指示されて開眼し、最強の2番打者と言われるほどになったらしいです。

彼がファールを打つ度に歓声がどっと沸くそうです。

自分の嫌なところを悩んだり、妬むことなく受け入れて利用する事ができると素晴らしいですね。














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出張の合間をみて上海EXPOに行ってきました。



平日なので空いていましたが各ブースは3時間以上待ちでした。

ニュースでは中国人が割り込みするところが多く取り上げられます。

確かに列を割り込んでくる人はたくさんいます。

でもそれは全てではありません。


今日帰国しましたが、空港ですっかり時間配分を間違い出国審査場に着いたら既に出発時間の15分前。

係員が飛んできて列の最前列へ連れて行かれました。

そうしたら小学生くらいの女の子が審査中。

その後ろにはその両親が待っていました。

私はその後でいいよと言ったのですが、両親がにっこりしながらどうぞどうぞと言うのです。

パスポートをちらりとみたら中華人民共和国でした。

先に通った女の子が心配そうにこちらを見てるのをみて恐縮しワッペンをあげてしまいました。

ニュースだけで判断するのは大きな間違いですね。

家の近くの箱崎バスターミナルに到着し、ふとみたらカードが落ちてました。

拾ってみたらその横にあるロイヤルパークホテルの社員証。

名前をみたら中国人の女性でした。

今日の女の子の心配そうな顔とダブりスーツケースをごろごろと引きながらホテルにカードを届けてしまいました。

これで恩返しができたかなと一人ほっとできました。








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上海工場の女性スタッフ 何鋭(かえい)さんの結婚式に出席しました。

彼女は14年前に黒竜江省から出てきて弊社のシンセン工場に入社。

当時はまだ18歳くらいのあどけない女の子でしたが頭の回転が速く、日本が好きで日本人の事を勉強しようという気持ちが伝わる子でした。

数年後、何鋭と同期入社の女性が先に日本に1年間、研修に行くことになりました。

ところが先に研修を終え戻ってきた子が突然、手紙も残さず蒸発してしまったのです。

当然、何鋭の日本行きは延期となりました。

日本に行きたがっていた彼女は大粒の涙を流して悔しがっていたのを思い出します。

それでも文句を言わず頑張り、その翌年には無事日本に1年間来る事ができました。

その後、中国に戻ってきた彼女は慣れたシンセン工場ではなく上海工場赴任となったのです。

友人がたくさんいるシンセンからも離れた彼女は、それでも工場の上に住みながらまた頑張りました。

そして今や上海工場の副総経理(副社長)を任せられるほどに成長しました。

老子の言葉で好きな言葉があります。

知足者富 (足るを知る者は富む)

今あることに満足し感謝し、そこで一生懸命生きるものは富む
という意味です。

どこへ行こうと一切文句を言わず与えられた環境でがんばった彼女。

彼女にはこの言葉の意味を教えられました。

会社や家庭の悪口を言う人、社会への不満を言う人が多い今の日本。

学ぶべきところがたくさんありそうです。

ご主人さんと私、年齢はそれほど変わらないのですが娘を嫁に出した気がして涙腺が少し緩んでしまいました。

幸福美満! 永結同心! 早生貴子!

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最近とても人気があるのが小さな金モールエンブレムのバッチです。

今までは大きなエンブレムが豪華にブレザーの胸を飾るというのが主流でした。

 (ガネーシャ です。)
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最近は小さなプチエンブレムを色々な服に着けるのが人気です。

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弊社は20年前からパキスタンで作っています。

1つ1つ職人さんが手作業でモールを刺繍しているのです。


現在エンブレムのほとんどがインドかパキスタンで製造されていると思います。

(以前パキスタン出張で撮影した画像)
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材料のモールですが何で作られているかご存知ですか?

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これ実は銅(copper)なのです。

銅にエナメル加工をしたのが金モールと呼ばれるこの素材です。

なので洗濯して放置すると錆びてしまいます。

でもそれがいい雰囲気を醸し出すときもあります。


少量でもオーダーを受けていますのでご遠慮なくお問い合わせください。

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ワールドカップ初戦、カメルーンに勝利!

今から2年前、全日本監督に就任した時のインタビューを聴きました。

内容があまりに面白く繰り返し聴いたのを覚えています。

なぜ面白かったかというと私が当時興味を持っていた事と同じだったからです。

フロー経営、古武術、マインドマップ、座禅、等々。

当時私もがむしゃらにセミナーに通い勉強していました。

岡田監督も同じ状況だったようです。

俺が俺がというタイプの指導者でしたが、いつも空虚感が伴い、なぜ自分がこの仕事をしているのか?と自問自答したそうです。

答えは選手の笑顔を見たい、ファンの笑顔をみたいということだったそうです。

そしてそのためには勝利が必要ということに開眼したようです。

会社も同じでなぜ利益をあげるのかというと社員やその家族、お客様の笑顔を見たいというのがあります。
そのために利益が必要だというのと同じことですね。

昔、Jリーグで優勝したとき当時のチームのスポンサーであったカルロスゴーン会長から"おまえは結果を出したから偉いんだ"と言われ、違和感があったと。

勝てばいいのか?という疑問がいつもあったようです。

2年前から彼は言っていました。

2010年のワールドカップでは世界をあっと驚かせるような日本人しかできない試合をしたい。

開催前は散々叩かれてましたが、私はこういう岡田監督だからこそ何とか頑張ってもらいたいと心から応援していました。

いやこれだけ日本のために勉強をし、準備をし、自分を捨てる覚悟がある人が結果がでない訳がないと信じていたのかもしれません。

まだまだ序盤戦、これからあっと驚くようなことをしてくれると思います。

再度インタビューを聴いてみました。

心に残った老子の言葉があります。

最も理想的な指導者は部下から存在すら意識されない。
部下から敬愛される指導者はそれより一段劣る。
それより劣るのは恐れられる指導者。
最低なのは部下からバカにされる指導者。

サッカーも会社も主役は指導者ではなく選手であり社員。

いかに生き生きと仕事やプレーしてもらえるか?そのためには存在が薄れるほどの指導者でないとダメということかもしれません。

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5年くらい前にNY出張に行ったときに購入したアーネストソーンのデニム。

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別注でNY滞在中にできるとの事でオーダーしたが、ホテルで待っても届かず・・。

送り先を教えて日本に帰ってきても届かず。

店舗に国際電話しても、部署をたらい回し。

ネットでしかるべき担当部署を調べてクレームのメールを入れたらやっとわび状と共に日本まで送ってきたという思い出(?)もあり。

お尻の部分が破れたのでバイトさんにデニムのワッペンを付けてもらい何とか生きながらえています。

今週は今一番気に入っているTRUEのお尻部分がベリッ!

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今回もバイトさんに補修してもらいましたが、もうそろそろあちこちに穴が空き始めてます。

(これで補修3回目かな)

1つ1つのジーンズに思い出が詰まっていて中々捨てれません。


来年はどうやらデニムが大ブームになるとのこと。

色々とデニムで使えそうな手法を今から考えています。


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中国で仕事をされる方に聞かれたら、必ずお薦めする本があります。

それがこの"望郷と訣別を"です。

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今も現役経営者として中国で活躍される石井次郎さんという方の自伝的読み物です。

今でも年に1回は読み直しています。

何か困った事があると相談を持ちかけたりさせてもらっています。

石井さんは若い頃、ヨーロッパ放浪の旅をし、その後中国でビジネスを始めました。

日本からヨーロッパへ旅に出る際に、船で一緒になったのが今度さん(こんどさん)という料理人です。

彼もヨーロッパで修業を積み、その後故郷に戻られた後カレー屋を始めました。

それがアルバカレーの原点だそうです。

カンブリア宮殿でも取り合えげられたので御存知の方も多いと思います。

関東にも何店舗かあり、先日初めて錦糸町店に3男とバッティングセンターの帰りに寄ってみました。

石川県発祥なので松井秀喜選手が高校時代に通って食べた満塁ホームランカレーというのがありました。

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カレー+海老フライ1本+ウインナー2本+目玉焼+揚げたてカツ+キャベツ。

これで1000円です!

ボリュームだけでなく味も美味しくファンになってしまいました。

今度さんの話をしたら副店長さんがコーラとアイスコーヒーを御馳走してくれました!

ただ店に行くのではなく、今回のようにストーリーがあると愛着がわきますね。

ネットサーフィンでスイスイと繋がるのも便利ですが、人と人とのつながりでじわじわ繋がるのも人間味があって私は好きです。


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昨日のスポーツニュースで感動しました。

完全試合を逃したガララーガ投手のニュースです。

ヒット、ホームランを1本も出さず、4ボール、デットボール、味方のエラーもなく3人×9回、27人で終わるのを完全試合といいます。

日本ではまだ15人しか達成していないそうです。

メジャーで9回、あと一人で達成というところまでいきました。

ところが最後の打者を内野ゴロに打ち取ったと思いきや、審判はセーフの判定。

どうみてもアウトです。

試合後、審判は誤審をみとめ彼に謝罪。

でもすごいのはガララーガ選手の一言でした。

"彼は本当に恐縮していた。誰も完璧ではない"

そうです、本当はハラワタが煮えくり返っていたと思いますが、許したのです。

さすがに審判も涙を堪え切れなかったようです。


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彼のスポーツマンシップにシボレー社は新車をプレゼント。


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一歩間違えれば審判とその家族の人生を崩壊させたかもしれないこの事件。

相手の身になるということや潔さ、そういうことが感動を呼んだのだと思います。


大記録は逃しましたが、多くの人にとても大事なことを教えてくれたと思います。

わが息子やチームの子たちにはこんな大人になってほしいと願います。

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億万長者は占いを信じない、大富豪は占いを活用する。

という諺があります。

私は大富豪ではありませんが占いを楽しく活用する方です。

昨年開催した弊社内の展示会でも無料占いブースを設置したところ大人気でした。

その際にお手伝いしていただいた紀村導佑先生が本に紹介されました。



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これだけ女性に人気がある占い。

ファッション業界に携わる我々としては当たる当たらないよりも、なぜこれだけ人気があるのか?ということを考える必要があると思います。

ちなみに先日自宅の近所にあるOZZ というバーに行きました。

タロット占いをしてくれるバーで結構若い女性もたくさん来てました。

私も観てもらいましたが酔っててあまり詳細は覚えてません(笑)

でもSUNという太陽のカードとWORLDという世界のカードがドンドーンと出たのでいい運勢のようです。

何をやっても全てうまくいくが、古きよきものを大切にしなさいという言葉が残っています。

刺繍という古き良きものを大切にしようと思っています。









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