水風呂に入りながら、昔思いついたある人生哲学について考えていました。
引き寄せの法則が流行っていた当時の事です。
その時もサウナに行き、水風呂の中で考えていました。
"もし本当に人の思いが実現するのなら、今目の前に浮かんでいるゴミを思いで動かしてみよう"
じっとゴミを見つめながら、水風呂の端へ寄れ・・と念じていたのです。
そうしたら横から汗だくのおっさんがザブ~ンと入ってきました。
うわ!水くらい浴びてから入れよ!と思った次の瞬間です。
ゴミはきっちりと波に乗って端にぷかぷかと浮いているのに目が留まりました。
思いは実現する・・・。
ただし、その前には必ず障害(汗だく親父)が起こる。
そしてその障害こそ思いの実現をサポートしてくれているということです。
これが私がサウナの中で悟った(?)汗だく親父論です。
何かクレームや障害が起こったとき、それはきっと思いが実現する前触れなのかもしれません。
明日はどんな汗だく親父が出没するのか!?
嫌ですが楽しみでもあります。
