社長ブログ

奇跡のリンゴ 木村さんの講演会



rinko.jpgのサムネール画像

奇跡のリンゴ 著者の木村秋則さんの話を聞きにいってきました。

知人が主催しているTERAKOYA開港記念講演です。

無農薬のりんご栽培のため、全てを犠牲にして10年目にして達成した木村さんの話しぶりはオーラがでているどころではない雰囲気を醸し出していました。

興味深かった話の1つ。

ドイツのオーガニック協会から呼ばれ、ドイツでは無農薬だとこれくらいの大きさのじゃがいもしかできないと相談を受けたそう。

木村さんが栽培するとりっぱに大きく育った。

何が違うかというと植物や土に対する思いと愛着。

自然の山や木村さんの畑は表面と50cm下の土で温度差が+-1度。

通常の畑やドイツでは15度あるそうです。

そこで木村さんは浅く掘って植えただけ、ただそれだけで暖かい土に恵まれすくすく育ったという事です。

自分が植物だったらどう思うか?

そういう事を常に考えている彼だからこそうまくいくのだと思います。

"学問が先行して土の中を見る事を忘れている"

彼はそう名言を語りました。 どんな仕事でも現場が大事だという事は変わりないと思います。

最後の質疑応答で、本に書かれてあった人類があと何年地球で生きれるか?教えてくださいというのがありました。

私も気になったところです。

木村さんはこれは言うと自分に災いが来るといわれたので申し訳ないが教えれないと。

無農薬栽培にこれだけ力いれているのは、何かそれに関係あるのだと感じました。

ミツバチがいなくなったら5年で地球は人間が住めなくなる とアインシュタインは死ぬ間際に言い残したそうです。

最後の最後に木村さんは"今できる事を精一杯やる事が大事だ"と力説しておられました。

ミツバチの話、木村さんの最後のメッセージから類推すると・・・。

地球環境についてもっと真剣にできる事を対処しようと実感しました。











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