社長ブログ

もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

ダイヤモンド社の岩崎夏海著「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

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少年野球とかかわりはじめた経営者としてとても参考になる本でした。

経営思想家ピーター・ドラッカーの本は今まで何冊か読みましたが一番、楽しんで理解できた本です。

例えるとルーキーズを観ながら勉強するような・・・。

下記のドラッカーの言葉はまさのこの本がよい実例になると思います。


 ソクラテスは「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いた。
 コミュニケーションは、受け手の言葉を使わなければ成立しない。
 受け手の経験にもとづいた言葉を使わなければならない。


色んな事を勉強しても相手にわかる言葉でないと伝わらない。

会社でも少年野球でも家庭でも同じ事がいえそうです。

結婚したら小さくとも家庭という集団の経営者になるわけですし、会社でも経験を積み、部下ができれば組織をまとめていく人財になっていくのです。

だから本を読み、物を書いて伝えるというトレーニングはあらゆる人にとって大事な事なのかもしれません。

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