社長ブログ

ダイヤモンド社の岩崎夏海著「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

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少年野球とかかわりはじめた経営者としてとても参考になる本でした。

経営思想家ピーター・ドラッカーの本は今まで何冊か読みましたが一番、楽しんで理解できた本です。

例えるとルーキーズを観ながら勉強するような・・・。

下記のドラッカーの言葉はまさのこの本がよい実例になると思います。


 ソクラテスは「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いた。
 コミュニケーションは、受け手の言葉を使わなければ成立しない。
 受け手の経験にもとづいた言葉を使わなければならない。


色んな事を勉強しても相手にわかる言葉でないと伝わらない。

会社でも少年野球でも家庭でも同じ事がいえそうです。

結婚したら小さくとも家庭という集団の経営者になるわけですし、会社でも経験を積み、部下ができれば組織をまとめていく人財になっていくのです。

だから本を読み、物を書いて伝えるというトレーニングはあらゆる人にとって大事な事なのかもしれません。

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毎朝、神棚の水を換えるのが日課です。

今朝ふと神棚の横にある小さな観葉植物の挿し木に目が留まりました。

水がなく枯れかけていたのです。

神様には綺麗な水をあげ、今生きている植物を忘れていた事にとてもショックを受けました。

毎日見ていたはずなのに、観ていなかったのです。

自分にご利益のある事だけに注意がいき、他の事が見えていない。

そういう事が他にもたくさんあるのではないかなと反省しました。





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野村監督の講演会に行ってきました。

様々な名言を残し、最後は惜しまれながら監督を辞めただけあり色々と学ぶところがありました。

現役捕手としてマスクをかぶりつつ監督として采配もするプレーイングマネージャーとして8年間。

その後名将として数々の弱小チームの建て直しをされた実績はすごいものです。

野村氏いわく、どこのチームに行ってもまず捕手に教えるのは

"右目で受けて、左目でバッターを観察しろ" 

という事だそうです。

今のプレーをしながら次のデータを集めよという事です。

彼自身、プレーイングマネージャーの時は右目で受けて左目でバッターを観察し、第三の目で我がチーム全員の事をみていたと思うのです。

企業でも同じで上に立てば立つほどこの同時進行の目というのが必要だなとあらためて感じました。


もう1つ印象に残った言葉。

"人間的成長なくして技術的成長はない、本を読め"。

これは野球であろうと会社の仕事であろうと同じですね。



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本年は寅年。

寒中見舞いとして弊社の新商品でもあるマスクカバーをお世話になっている方々にお送りしました。

お陰様でたくさんの方より喜びの声と共に画像を送っていただきました。

その一部を紹介いたします。

我々が創作したものがこれだけ人に喜びと笑いを与えれた事をとても嬉しく思います。

面白いだけでなく、おしゃれなマスクカバーも作り弊社のお客様であるアパレルさんに色々提案したいと思っています。


マスクもファッションにしてしましましょう!




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ベストセラー作家の佐藤富雄先生より子どもの脳について教えていただく機会がありました。

子どもにとって勉強もよいが、スポーツをしたり野山や海池で自然と遊ぶのも脳にとってはよい刺激になる。

先生の周りにいる方で社会に適応できる本当の意味で頭がいい人は決して小さいころから勉強勉強に追われていなかったそうです。

私個人としても今お付き合いがある友人、知人で魅力的な方は小さいころの話をするとやはり何かスポーツや趣味に熱中したという人が多いのです。

佐藤先生は確かこういう言い方をしていました。

子どもの頃のせっぱつまった体験が脳を活性化させる・・・。

自然と遊ぶと予期せぬ体験ができる。

スポーツも色々なせっぱつまった局面がある。

もちろん勉強もそういう場面はありそうです。

ただし、そこにワクワク感が伴うかどうかが大きな違いでここが最も大事な点なようです。

塾に追われる子どもたちの将来は非常に気になります。

ワクワクドキドキして塾に通っているのならいいのですが・・・。

佐藤先生の著書 60歳からの満喫生活

お薦めです。

映画コクーンの監督であるデビット・ブラウン。

現在90歳を超えているそうですが尚、ワクワク充実した毎日を送っているその著者の翻訳本です。

こういう歳のとり方をしたいものです。

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優酷(YOUKU) 

http://u.youku.com/user_video/id_UNTc5NjM5MTI=_order_1_type_1_

上記YOUTUBEの中国版ですが日本のプロレス中継が2700本ほど入っています。

中学時代以来のプロレスファンの私にとってはヨダレが出るほどのサイトですが著作権の事を考えると・・・。


ちなみに中国ではYOUTUBEもTWITTERもつながりません。
(香港はスイスイで見れます)

ただ上記YOUKUは時間制限がなく何時間でも1本丸々見れるようです。

いつまで、どこまで情報が規制ができるのか?

情報のスピードは速いだけに中国政府も大変だと思います。
 






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イチローがまだメジャーデビューしてまもない頃、彼のインタビューを中心にまとめたれた本です。

私が今までもっていたモヤモヤを解消したひと事がズバリと書いてました。

"成功" この言葉嫌いです。
曖昧だし他人を蹴落として自分が上がっていく印象があります。


私も過去自己啓発のために色んなセミナーに参加したり、ビジネス書を読みあさりましたがどうもしっくりこない。

ほとんどのものが成功するにはどうしたらよいか、という内容です。

私は成功というより成長したいという願望が強いからだと思いました。

成長した結果、イチローのように成功するというのは他者が評価する事でしょう。

だから自分で成功のノウハウを語った本やセミナーなどというのはどうもしっくりこなかった様に感じます。

その他この本にはイチローが漫画キャプテンのファンである事や(我が家と同じ)、キャッチボールの大切さ、物を大事にする事など野球に関しても勉強になりました。

野球道という道があるならイチローはまさにその求道者です。

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無事帰国して新年が始動しました。

カンボジア情報で2点だけお伝えしたい事がありましたので報告します。


私はあまりガイドブックに載っていない隠れた名所を探すのが好きです。

今回カンボジアでは新しく2箇所発見したので紹介します。


① アンコールワットの占い師

カンボジアで占いは生活に根付いているようです。

経営者も一般庶民も手軽に占いをして参考にするそうです。

今回は現地の友人に一人の占い師を紹介してもらいました。

普段はアンコールワットで露天を出しているそうですが日本から来た友人という事でホテルの近くまで出張?してもらいました。

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トランプで占うのですがズバズバ当てられました。

結果は・・・。

昨年は色々と大変だったが今年は2月からどんどん運気がよくなり、あと30年間は商売も個人的にもどんどん伸びていくらしいです。

でも常に悩みはつきまとうそう。

それは仕方ないですね。 悩んでなんぼですから。

でもいい事を言われると嬉しいです。


②初めての喜ばせ組

カンボジアは北朝鮮と国交があります。

その北朝鮮が運営するピョンヤンという朝鮮料理レストランに行ってきました。

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喜ばせ組の彼女たちは普段は給仕していますがショータイムになると歌と踊りでその名の通り、客を喜ばせます。

この日はたまたま団体客の中に誕生日の方いたらしくサプライズをしてました。

さすがに国を代表してくるだけあって器量も美しさもびっくりするくらいでした。

難をいうと英語もクメール語もあまりできず、私と現地の友人がコミュニケーションできたのは中国語だけでした。

もちろん韓国語はできるので来場客は、ほとんどが韓国からの観光客のようです。

食事も美味しいし、カンボジアには何件かあるそうですので是非お勧めです。


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新年おめでとうございます。
 
世界遺産のアンコールワットのあるカンボジアで2010年を迎えました。

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実は新年早々トラブルがあったのです。
 
今朝、アンコールワットで初日の出を拝もうと朝4時半にモーニングコールをセット。
 
準備万端で出かけようとしました。
 
昨日2日間レンタルしておいた自転車乗り場にいくと警備員が不在で自転車が取り出せません。
 
今日は日の出を見に行くと念を押しておいたのに・・・。
 
フロントデスクには夜勤の男性スタッフが1名いるだけ。
 
彼が警備員と連絡をとろうとしてくれましたが結局自転車は取り出せず。
 
NEW YEARという事でタクシーやバイクタクシーも全くつかまらない状況でした。
 
せっかく来たのに初日の出は見れないのかと諦めかけた時、その彼が何と自分のバイクで送ってくれるというのです。
 
たまたま交代要員が出勤してきて自分はフリーなのでという事で申し出てくれました。
 
結局、彼のバイクの後ろにのり、日の出には間に合いました。
 
彼は私が初日の出を見ている間1時間待ち、その後ホテルまで送ってくれたのです。
 
自分のお金と時間を使い、ここまで客の身になってくれる彼のサービス精神には驚かされました。
 
仕事とプライベートをきっちりとけじめをつけるというのはよい事だと思います。
 
でも本当に人と人との交流ができ、思い出ができるのは、損得を考えず相手の事を考える事でしか生まれないのかもしれません。
 
新年早々いい勉強をさせてもらいました。
 
今年はトラブルが起こっても、前向きに受け止め肯定しようと思います。
 
きっとそれはレベルを1つ上げる天のテストに違いないと思うからです。
 
本年もよろしくお願いします。


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