社長ブログ
中国では鍋の事を火鍋と呼びます。
私が好きなのが下記の火鍋です。
四川の辛いダシと漢方の食材がたっぷり溶け込んだあっさりしたスープが同時に楽しめます。
何かに似ていませんか?
そう陰陽をあらわす太極図です。
陰陽 はWikipediaでこう紹介されています。
陰陽(いんよう)とは、古代中国の思想に端を発し、森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から陰(いん)と陽(よう)の二つに分類する範疇。陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つの気であり、万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされる。
今の中国、経済成長など陽の部分がマスコミで拡大されていますが、まだまだ陰の部分が大きいです。
我々のような中国に生産拠点をもつ中小企業は日々色んな問題にあたります。
逃げるわけにはいかず、この図のようにうまくバランスを取る事がもっともよい対処策なのだと思います。
火鍋を食べながらそんな事を考えてました・・・。
来年も陰も来るけど陽も来るでしょう。
受け入れていくのが一番の処世術なのかもしれません。
ちなみに私の名前は陽一です。
陰一にならないようがんばります・・・。
香港に来る飛行機での出来事。
私の前の席に小さな子どもを連れた若い夫婦が乗ってきました。
二人ともその子には満面の笑顔であやして・・・とそこまでよかったのです。
父親がカバンを座席の上の収納スペースに乱暴に放り込み始め、母親は携帯電話を取り出したのです。
CAが慌てて注意すると、小さな声で毒づきながら、タラップならいいんでしょと言わんばかりに電話をするために走って降りていったのです。
昔から心に残る話があると記録して保存していました。
その中に似た話があったのを思い出しました。
何に載っていたか忘れましたが下記に掲載します。
親って子どもの事はしっかり見えるが自分は見えないのですね。
人のふりみて我がふり直せ、 常に忘れないようにしようと思います。
過日、東芝日曜劇場というテレビ番組の作家の橋田寿賀子先生の講演がありました。
著名な作家の講演ということで、多くの女性が詰めかけました。
満員の会場での講演は、聴衆の期待に応えるべく「一語一涙」するほどの感動的なものだったそうです。
しかし傾聴する会場に二歳位の子供がいて講演中に泣いたり喚いたり悪戯したりで、
折角の話も聞きにくくなり、聴衆は少々腹のたつのを覚えるほどでした。
富永さんは、誰の子かと思い、あたりに目をやると、その母親は、頭の良さそうな美人で、年の頃は三十二、 三歳位だったでしょうか 服装からしても中流階級以上の奧様というところでした。
が、
勉強熱心というか、自分の子が騒いでいるのを一向気にかける様子もなく時々あやしたり
するものの、 せっせとメモを取っていました。
講演が終り、質問の時間となりました。
その母親が待ってましたとばかりに、一番先に手を上げて立ち上がりメモを片手に理路整然と何項目かについて質問しました。
質問が終ると、それまでじっと耳を傾けていた橋田先生は、その母親を座らせてから次のようにおっしゃった。
『貴女の質問は良い質問です。りっぱなものです。しかし、それに答える前に、言っておきたいことがあります。それは(と一呼吸おいて)、あなたのような方は、このような講演会場に来るべきではありません』と。
橋田先生は、いささか語気を強めて言われたので、女性の多かった聴衆は、一瞬シィーンと静まりかえりました。
しかし、どうしてでしょうか。
橋田先生は、また一呼吸ほどの間をおいて、今度は子供をさとすように再び話を続けられました。
と、言いますのは、あなたのお子さんのことです。
あなたのお子さんは、失札ながら、先ほどから騒いで講演の邪魔をし、 まわりの方々の迷惑になっていたことが、 あなたはおわかりにならなかったのでしょうか。
人間は、一生が勉強です。一所懸命にものを学ぼうとするあなたの姿勢は、確かに、すばらしいことです。
しかしです。どんなに知識があろうと、教養があろうと、人の『道』にっながっていなければ、何にもならないことを知っていただきたいのです。
一人の満足、みんなの迷惑です。
お子さんの面倒も満足にみられないのに、 教養もなにもないでしょう。
どんなに財産を持っていても、それを活用する方法を知らなければ、人のものを預かっていることになるだけで、何もならないのと同じことです。
女の、本当の幸福は、白分の子供と共にある時ではないでしょうか。
それは、どんなものにも代えがたいものなのです。
そして、そこにこそ、『女の道』というものがあるのではないでしょうか。
子供が親の手から離れるまでは、母親の愛情は子供に絶対必要なものなのです。
そして その時
『先生!』
話をさえぎるように、再び母親が手を上げて、質問をしました。
『私には、子供が三人も居ります。その子らが手を離れるまでには、十五、六年もかかることになります。先生のおっしゃるところに従えば、それまでは、このような講演を聞きにきたり、勉強をしなくともよいということになるのですか?』
これに対し、橋田先生は、
『はい、 しなくとも良いのです』
ときっぱり断言なさいました。
『いいですか。家庭では、父親よりも母親が必要なのです。あなたの胸を御覧なさい。神様が与えて下さった、 豊かなお乳があるのではありませんか。
赤ちゃんがお乳を飲むとき、その肌の柔かさを通じて母親というものを知るのです。
それが、ひいては、 子供の情操教育につながることではありませんか』
母親なればこそ、自分のなりふり構わず、子供と共に遊び、おしめの世話も汚いと思わずに出来るのでしょう。そんな母親の姿は、神様にも似て、神々しい姿ではないでしょうか。 ・・・
ここ数年で一番印象に残っている本が"奇跡のリンゴ"です。
その著者の木村さんの講演会が新春早々に東京であります。
私の知人がこの貴重な講演会をプロデュースしていてたまたまニュースレターで見つけ即申し込みしました!
2010年 2月14日東京証券会館8Fホールです。
奇跡のリンゴが教えてくれた宇宙の采配
かなり人気があり席が埋まってしまうかもしれないので興味のある方はお早めに。
2009年の少年野球の練習が先週終わりました.
そこで昨日は近くに住む2年生のチームメイトを連れ、お台場にあるマッスルパークに行ってきました。
数年前に次男と行った時には超満員でしたが昨日はなぜかガラガラです。
3500円のチケットでほぼ1日遊べるいい場所なのに・・。
遊びだけでなく、体力、集中力の増強やチームワークの形成にもなるようなアトラクションが多く少年野球にもかなりいいトレーニングとなったかも?
子どもだけでなく、カップルやトレーニング目的で来た人もかなりいました。
アトラクションによっては景品があたったりとかなり趣向をこらしてあります。
正月休み中の運動不足の解消にはぴったりですね。
ちなみに私はサスケは挑戦せず(できず) マッスルクライマーにTRYしました。
記録は#2までしかいけませんでしたが・・・。
YOUTUBEですごい人を発見しました。
次回行くまでにこれみて研究し、パーフェクト狙います!
来週末に香港入りし、シンセンの工場へ寄ったあと火曜日にはカンボジア入りの予定です。
もう10年以上に渡ってカンボジアには6回目の訪問になります。
工場進出の可能性を検討しつつまだ時期は到来しないという事で足踏みしているところです。
昨年、このカンボジアで個人的に大きなトラブルが発生しました。
相当苦戦したのですがある弁護士の方とご縁をいただき今年に入り無事解決しました。
奇跡的な解決だったので自分なりにうまくいった理由を考えてみると思い当たる事は1つ。
5年くらい前からカンボジアのボランティア団体に少額づつですが寄付をしてきた事くらいです。
昨年には偶然にも私の従兄弟がjhp 学校をつくる会 という団体に所属している事がわかり、そちらにも気持ちだけ協力させていただきました。
(もしご興味がある方は是非コンタクトとってみてください)
与えたものは返ってくる。
という事なのかもしれません。
年越しはアンコールワットのあるシェリムアップ市です。
じっくりカンボジアの神様に感謝してきます。
前回行った時に撮影したアンコールワットの夜明けです。
土曜日に行われた対ニューラッキーズ戦に12対4で大敗。
ベンチ内も子ども達は応援もせず気持ちはバラバラでした。
その後、いつも練習をするお台場の球場に移動してびっくり!
前日の豪雨のため水はけの悪いグランドは無残にも湖と化してました。
しかも翌日は朝からここで今年最後の試合です。
何とか子ども達に試合をさせたいという思いもありコーチ陣、父母一丸となり水抜きを始めました。
途中から子ども達にもバケツリレーをさせました。
体力だけでなくチームワークの大事さを教えるためでもあります。
あれだけバラバラだったチームがバケツリレーで息もぴったり。
3年生のキャプテンも水を汲みながら、気合だー!気合をいれろー!と人が変わったようでした。
試合でその声だせよ・・・と苦笑いしつつも暖かく見つめる父母やコーチの笑顔が印象的でした。
翌日の試合、大人と子ども、そして子どもたちの心が1つになったおかげか勝利を収めました。
何事もチームワークですね。
今年練習の最終日に一番大事な事を教えられました。
スプーン曲げで有名な清田益章さんの活動35周年記念パーティーに行ってきました。
エスパー清田として12才でデビューした方ですがご縁があり2年前に知り合いになりました。
気配りもされる方で、今回私の席の配置が悪かった事でわざわざお詫びのメールまで送ってくれるような方です。
テーブル席は10名ほどの丸テーブルでした。
私の隣には清田さんを紹介してくれた先輩の楠夫妻。
そしてその横には空手の大道塾の加藤師範、さらに途中から電撃ネットワークの南部さん等等有名な方がずらり。
しかも加藤さんの話では私の住む森下駅に1月に道場がオープンするとか!
三男坊主が野球以外に空手をやりたいと言っていたのでこれもまた啓示か?!
スピーチをされた方も元検察のトップの方や、UFOで有名な矢追純一さん、大学教授などなど
人脈の広さに驚くばかりです。
清田さんはスプーンも曲がると信じれば曲がる、どんな思いも信じれば必ず実現する。
と心の部分を色々な方に伝えようとされてます。
思えば実現する!
スプーン1本で35年貫いた清田さんに拍手を送ります。
ジャイアンツアカデミーという野球教室に息子の所属する深川パイレーツの他のコーチと一緒にチームの子供達を連れていってきました。
私は昔からタイガースファンですが、東京に引っ越してきて息子はやはりジャイアンツファンになり何日も前からワクワクしてました。
ボールの握り方、キャッチボールの仕方、バッティング等、基本を教えてもらうと驚く事ばかりです。
何でもそうですが基本が大事ですね。
守備はキャッチする事も大事ですが、ボールをいかにすばやく、正確に、投げる手に持ち替えるかがもっと大事。
今まで受けとればいいと思っていましたが、受け取って次の動作に入って初めてナイスキャッチなんですね。
これは仕事でいうと売上だけ上げるだけでなく、その売上で得た利益を次にどういかすか?ですね。
無理に売上あげてお客さんを逃がすか、また買いたいと思っていただくようにどう利益を使うか。
少年野球も勉強になります。
TVで自転車事故について放送してました。
そういえば最近、怖い自転車が多いです。
耳にイヤホン、片手運転で携帯メールをみて、くわえタバコ・・・。
目、耳、口全て塞がりながら走る自転車は走る凶器です。
YOUTUBEでその番組をみつけました。
この映像は特に子供達にはショック療法として絶対に見せておきたいです。
2007年に道路交通法が改正され自転車は車道の左側を通るのが正しく、歩道を走るのは例外だそうです
だからチリチリチリンと後ろから煽る自転車、これは違法というか立場をわきまえていないという事になるんですね。
