社長ブログ
塩原多助一代記
斉藤一人さんの講演で塩原太助という人が話にでていました。
幼少の頃から苦労し、青年になっても継母やその娘の嫁に苛められ、殺されかけて江戸に出てきます。
そこでも追いはぎにあい世を儚み、川に飛び込んで死のうとした時、ある炭問屋に止められ、そこから死ぬ気になり働いて豪商になりました。
何よりすごいのはお金持ちになって、自分を殺そうとした継母を引き取り家を建ててやった事です。
彼女のお陰で今の自分があるという考えをしたそうです。
まさに感謝の達人ですね。
ある日 ウォーキング中、塩原橋というのが目に入りました。

塩原太助が当事この近くに住んでおり、それに因んで橋が造られたそうです。
ご近所さんなので気になりこの本を取り寄せ読んでみました。
(絶版になっていました。)
落語調の文体ですが面白く一気に読めました。
お勧めです。
幼少の頃から苦労し、青年になっても継母やその娘の嫁に苛められ、殺されかけて江戸に出てきます。
そこでも追いはぎにあい世を儚み、川に飛び込んで死のうとした時、ある炭問屋に止められ、そこから死ぬ気になり働いて豪商になりました。
何よりすごいのはお金持ちになって、自分を殺そうとした継母を引き取り家を建ててやった事です。
彼女のお陰で今の自分があるという考えをしたそうです。
まさに感謝の達人ですね。
ある日 ウォーキング中、塩原橋というのが目に入りました。
塩原太助が当事この近くに住んでおり、それに因んで橋が造られたそうです。
ご近所さんなので気になりこの本を取り寄せ読んでみました。
(絶版になっていました。)
落語調の文体ですが面白く一気に読めました。
お勧めです。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.g-try.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/125
