社長ブログ
刺繍の伝道師
今、中国出張中です。
日本はGW、中国の工場もメーデーで静かな毎日です。
久しぶりにたっぷり時間があるので考え事に耽るのを楽しんでいます。
そして昔の事を思い出しました。
大学を卒業し繊維商社に入社。
その後親元である刺繍屋に戻り、営業に配属。
お客様であるアパレルというのは当然服好きな方が集まり仕事しているものだと思っていました。
でも意外と皆さん、自分がかかわっているブランドの服は着ていない。
なぜかとても不思議でした。
そんな時にある帽子屋の社長の話を聞きました。
某有名セレクショショップの社長とその帽子屋の社長が会った時の事です。
"なぜあなたは帽子屋なのに帽子を被っていないの?"
一言こう言われたそうです。
その言葉を聞いて私もショックを受けました。
そうなんです。
人の事を言う前に、私も刺繍屋なのに刺繍の服を着ていなかったのです。
それ以来、私は刺繍屋なら刺繍の良さや楽しさを世に伝えるのが仕事、自分が伝道師となりどんどん刺繍物を着ようと心がけるようになりました。
それに賛同する社員も増え、徐々に刺繍や加工物のついた服が我々のユニフォームになりつつあります。
刺繍の伝道師、そして歩くサンプルとして、これからも世界を歩きます!
日本はGW、中国の工場もメーデーで静かな毎日です。
久しぶりにたっぷり時間があるので考え事に耽るのを楽しんでいます。
そして昔の事を思い出しました。
大学を卒業し繊維商社に入社。
その後親元である刺繍屋に戻り、営業に配属。
お客様であるアパレルというのは当然服好きな方が集まり仕事しているものだと思っていました。
でも意外と皆さん、自分がかかわっているブランドの服は着ていない。
なぜかとても不思議でした。
そんな時にある帽子屋の社長の話を聞きました。
某有名セレクショショップの社長とその帽子屋の社長が会った時の事です。
"なぜあなたは帽子屋なのに帽子を被っていないの?"
一言こう言われたそうです。
その言葉を聞いて私もショックを受けました。
そうなんです。
人の事を言う前に、私も刺繍屋なのに刺繍の服を着ていなかったのです。
それ以来、私は刺繍屋なら刺繍の良さや楽しさを世に伝えるのが仕事、自分が伝道師となりどんどん刺繍物を着ようと心がけるようになりました。
それに賛同する社員も増え、徐々に刺繍や加工物のついた服が我々のユニフォームになりつつあります。
刺繍の伝道師、そして歩くサンプルとして、これからも世界を歩きます!
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