社長ブログ

我が屋の3男が好きな玩具です。

彼の机の上を見るといかにはまっているかがわかると思います。

 

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先日、珍しく1ピースだけ不良が混じっているのを発見。

家内がコールセンターに電話しましたが、その対応に残念がっていました。

というのもその1ピースを手配するのに5日かかるというのです。

その1つがないと完成しないので息子は早くほしくて仕方がない。

子供に夢を与えるはずの玩具です。

もう少し何とかならないかと思ってしまいました。

 

ふと数年前に読んだ本の内容を思い出しました。

クリスマスプレゼントのおもちゃが不良品という事がわかり父親がおもちゃ屋に電話します。

するとその当日、サンタの格好をした店員が新品を持って家まで持ってきてくれたという話だったと思います。

何もそこまでしなくとも、声だけでももう少し申し訳なさそうにしてほしかったというのが家内の意見でした。

対応がよければもっともっとこのブランドにファンになっていたはずです。

世界的に有名なブランドだけに改善してほしいです。


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2012年、スピリチュアルブームが益々加速される様相です。

だからという訳ではないのですがジー・トライで手相を勉強することにしました。

これから人と人とのかかわりがより大事な世の中になってきます。

絆を深めるにはまず相手の懐に飛び込まなければいけません。

それために手相は最大の営業ツールであると私は思います。

先生は昨年の個展でも占いコーナーで大人気だった紀村先生です。

手相は単に運命を見るだけでなく、悪い手相でも相手を元気づけるように

伝達しないといけません。

そういうコミュニケーション能力もとても養われます。

全4回で完結。

その1回目はワイワイガヤガヤと、とても楽しく終了しました。

 

興味のある社長さんは下記の紀村先生サイトに直接ご相談ください。

私は数ある営業セミナーに負けないくらい役立つ勉強会になると感じています。

 


紀村導佑(どうゆう)の占いで開運しよう

 

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繊研新聞を読んでいたら目に飛び込んできた記事がありました。

BEAMSの社長のインタビュー記事でした。

 

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安くて作りがそれほど良くなくても、

品質と価格以外の理由で

心を動かされる商品、ハッピーを感じることができるものが売れる。

そんな時代なのかもしれない。


ファッションの先端をいくセレクトショップの社長の言葉です。

コストダウン競争、品質改善競争に明け暮れていた企業にとっては

非常に難しい課題です。

逆に人の心、ハッピーを感じること に注目していた企業はいい時代になると、

私はそう感じました。

この変化を感じれるかどうかが、企業にとっても個人にとっても

大きな変化の波に巻き込まれるか、乗り切れるかの命運を分ける気がするのです。

 

 

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久しぶりに青島工場。

街は大晦日が近く早くも休みモードです。

スタッフたちと 海牧場 に蟹を食べに行ってきました。

いつもは北朝鮮から大きめの毛蟹が入荷しているそうですが今回は売り切れ。

かといってタラバも美味で中々の迫力です。

 

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釜揚げしたての蟹を全部、食べやすくカットしてくれます。


 
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仕上げは甲羅に盛ったチャーハン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お代は蟹の重量でKGあたりいくら。

その他小皿が30品くらいありますがこちらはサービスです。

これだけ食べて青島ビールとJINROを飲んで一人3000円しません。

 

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上海の上海ガニも美味しかったですが、青島海牧場のタラバもすておけません。

青島訪問時には是非みなさんもいかがカニ!
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今週末から旧正月。

今週月曜から上海に来ています。

 

 

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数年前、上海工場を移転した際に

日本の工場に飾っていた紅い龍のオブジェを持ってきました。

これは今から20数年前にデザイナーの菱沼良樹さんが作成してくれたものです。

 

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今年は龍年、そして赤は中国ではとても縁起いい色です。

先月はブータンの国旗の白い龍をみて今月は赤い龍。

紅白揃い、2012年は日本、中国ともいいスタートになりそうな予感がします。

 

 


先週 上海工場で開催された新年会。

我々が作った刺繍の服でファッションショー。


次男がブータンでもらった民族衣装のゴも活躍してました・・・。

モデルは全員工員です。

化粧と衣装でこんなに変わるとは!

女性は怖いですね・・・。

 

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正月、ブータンからバンコク経由で帰国しました。

昨年見舞われた洪水の水も引いて、通常のバンコクに戻っていてほっとしました。

1日あったので次男と市内の釣り堀に。

ホテルからタクシーで1時間。

バンガローもあるブンサムラン・フィッシングセンタがあります。

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しかしまさか、これほどの巨大魚が釣れるとは知りませんでした。

日本のTV局、海外からも多数釣りに来ているようです。

 

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1000バーツ(約2500円)でガイドさんがついてくれます。

ガイドさんがつけば竿を奪われても罰金はなし。

もしガイドさん不在なら6000バーツ(15000円)です。

結果的には餌をこねたり釣り方を教えてくれたり、とても助かりました。

 これが魚の餌            こっちは私のエサ


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ヒットから30分の格闘の末、次男が釣り上げた巨大ナマズです。

 

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結局、息子は2匹、私は1匹でエネルギー切れ。

腕がつっぱってもう動かなくなりました。

そこで思い出したのが学生時代に読んだヘミングウェイの

老人と海です。

 

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帰国してから読みましたが、魚との対決?を経験した前と後では読書時の臨場感が違います。

私の中で過去読んだ最高のハードボイルド小説は間違いなく“老人と海”になりました。

不思議なことにこの釣りに行ってから偶然が多くなりました。

漠然とキューバに行きたい、スペイン語にもう一度トライしようと思っていたところこの小説の舞台はキューバでスペイン語圏。

先日大阪で知り合いになった社長さんはマグロを扱う事では有名な会社の社長さん。

(老人と海は巨大なカジキマグロと老人との戦いでした)

 

 

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来年の正月はキューバでマグロ釣り&野球をしているかもしれません。

そんな夢が見れて、今年もいい年になりそうです。

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毎年恒例の新年会にご招待いただき参加してきました。

今年は木村社長自らが40年の歴史を講演で語られました。

自らの小児麻痺を患った体験、創業当時の売り込みの話、

現在の思い等、とても心に残る内容でした。


我々の刺繍が商品にのり、世界中の子供を喜ばせている。

そう考えるととてもいい気分になります。

 

刺繍屋も、糸や資材その他の仕入れ先さんがあって成り立っています。

その方々に夢を与えるように思いを発信していく事の大切さを

 

木村社長の話を聞いて実感しました。

 

午後からのパーティー、オープニングは津軽三味線。

柴田兄弟という3人の演奏者でした。


来年あたり私も弾かせてほしいな・・・。

うそです。

 

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先週末から少年野球が始動しました。

練習初日、ブータンで購入してきたクルと言われる伝統的なゲームをやりました。

言ってみれば大きなダーツです。

このような大きな的を地面に刺し、的に当たった点数で競います。

 

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羽根をよく見ると、うっすらと骨とかが映っています。

そう、レントゲンのフィルムをリサイクルで使用しているようなのです。

そんな話を子供たちにしながらブータンという国の存在を知ってもらいました。

こっちは本場


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これは日本

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子供たちはとても喜び、

練習の最後に道具の後片づけが遅いともうクルさせない!

というと過去最高記録のタイムで片づけてました。笑






実は今回のブータン行、使わなくなったグローブ、バット、ボールなどを持参し

JICAさんに寄贈させていただきました。

奇遇にもブータンに初めて野球を持ち込んだ津川さんという日本人の方、

またブータン初の野球チームのメンバーだった社長さんとも食事する機会がありました。

いつか野球&クルの交流戦をして文化交流をしてみたいですね!


追伸 

今回の私のブータン旅行の旅行会社の問い合わせが多いので下記にご紹介します。

とても親切に対応していただけますよ。




株式会社アイデアツアーズ

www.ideatours.co.jp

 

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最終日の朝は雪が降り、

往復5時間かかるタクツァン寺院への参拝は中止となりました。

でもそのおかげで最終日に雪景色に恵まれました。

 

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ブータン観光といえばこのタクツァンがハイライトだそうです。

でも私にはそれより大きな目的がありました。

中学生の次男の民家へのホームステイです。

 

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ブータンはまだまだ貧しい国です。

最大の輸出品目はインドへの電気だそうです。

他国からの援助や観光収入の比率もかなり高いようです。


そこへぬくぬくと育った日本人の子供が滞在できるのか?

私にとっては大きなチャレンジでもありました。

終わってみると居心地がよかったようでまた来たいと。

英語も満足に話せず、ゾンカ語もわからず、身振り手振りでコミュニケーションしていたようです。

お土産に民族衣装のゴをプレゼントしてもらいました。

 

子供の適応力には素晴らしいものがあると再認識です。

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タクツァンにはいけませんでしたが

タクちゃんにはいい思い出になりました。汗 (注:次男の名前はたくまです。)


ブータンで感じた事。

物乞いがいないこと。

どのサービス業もチップを要求しないこと。

そして本当に風景が日本に似ているという事。

これらの事が私が知る発展途上国と大きく違うところでしょうか。


ブータン国王が新婚旅行で日本に来たことは非常に大きな広告になったようです。

資金繰りに苦しみながら先頭にたち営業に出る日本の中小企業の社長にダブり

とても共感がもてました。(失礼かもしれませんが・・・)

そして国民全員が国王をとても尊敬しています。

間違えてはいけないのはブータンは世界一幸せな国ではなく

世界一の幸せを目指している国です。

会社経営にあてはめても、とても学ぶべき点があると思います。

加工賃が安いから、コストが安いからという事でどんどん海外に進出した時代が

少し変わってくる予感がしました。


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新年おめでとうございます。


2012年はブータンの首都ティンプーで迎えました。


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2010年まで世の中は何でももっと儲けよう、もっと大きくしようというのが主流でした。

2011年の震災でその流れが大きく変わったように思えます。

もっと人の役立とう、もっと喜んでもらおうという意識の人が増えた気がします。

そういう意味では世界一の幸せを目指す国ブータンというのはとても興味があります。

これだけ豊かになった日本で50人に一人が自殺で死ぬのはなぜなのか?

なぜこんなにうつ病が多いのか?

GNPが高い国は同じ問題をもっているように思えます。


今年は“生きる力”という事をテーマにします。


①企業としていかなる環境においても生き残る力をつけること。

②私とスタッフ、共に個人としての生きる力を養うこと。

③子供たちに生きる力を育てること。

これらを3大テーマにして

2011年に気付かせてもらった絆という言葉の大切さ。

それを元にその力を磨きたいと思います。
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